無事、探偵社に入社することになった私と敦くん。
今、私は乱歩さんに頼まれて駄菓子を買いに行ってる途中。
ラムネを見つけて5本~7本をレジに持っていく。
駄菓子が入った袋を持って歩いていくと、黒い外套を着た、男の人がいた。
そんなことを考えながら、会釈をして通り過ぎようとした時だった。
男性がそう言った瞬間、男の人から黒いナニかが出た、、、と思ったら勢いよく私の方に向かってきた。
これが異能力というのは分かる。でも、私には異能力がないので何も出来ない。
路地に入ってとりあえず相手から逃げる。怖い怖い怖い
その後、2時間ぐらいその人から逃げてた。
そして、探偵社に戻ると、乱歩さんにめちゃくちゃ心配された。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。