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第6話

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38
2026/01/07 00:39 更新
無事、探偵社に入社することになった私と敦くん。
今、私は乱歩さんに頼まれて駄菓子を買いに行ってる途中。
(なまえ)
あなた
練り飴と金平糖と、、、あ、ラムネも忘れてた
ラムネを見つけて5本~7本をレジに持っていく。
店員
お会計、810円です
(なまえ)
あなた
ありがとうございました!
駄菓子が入った袋を持って歩いていくと、黒い外套を着た、男の人がいた。
(なまえ)
あなた
(誰だろう、、、?)
そんなことを考えながら、会釈をして通り過ぎようとした時だった。
芥川龍之介
芥川龍之介
羅生門!
男性がそう言った瞬間、男の人から黒いナニかが出た、、、と思ったら勢いよく私の方に向かってきた。
(なまえ)
あなた
え、うわっ!!
これが異能力というのは分かる。でも、私には異能力がないので何も出来ない。
(なまえ)
あなた
よし、逃げよう
路地に入ってとりあえず相手から逃げる。怖い怖い怖い
芥川龍之介
芥川龍之介
待て!
(なまえ)
あなた
無理!
その後、2時間ぐらいその人から逃げてた。
そして、探偵社に戻ると、乱歩さんにめちゃくちゃ心配された。

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