怪獣の危険から人々を守り続ける日本防衛隊。
部隊の最大戦力である隊長、副隊長クラスの人員には、それぞれ専用武器の特性やその人物自身の個性に合わせ、
“専属医師”がつくことに決まっている。
その専属医師達は世界でもトップクラスの実力を誇っており、現代医療の力も合わさる事で、
日本防衛隊の死傷者は世界的に見ても限りなく少ないと言われている
第三部隊副隊長・保科宗四郎にも、
例外なく専属医師がついている。
その名は、
命護 真衛。
第三部隊医療班長、そして専属医師という役職に就きながら、彼女の言動は、決して模範的とは言い難い。
口調は荒く、行動は騒がしい。
規律よりも感覚を優先し、周囲から「問題児」と評されることも多い。
しかし――
彼女の判断が誤った記録は、一つも残っていない。
特に、保科宗四郎に関しては。
彼の戦闘傾向、無茶の仕方、限界を超える直前の兆候。
それらすべてを、命護真衛は把握している。
専属医師とは、命を預かる存在である。
そして彼女は、その責務を、
誰よりも乱暴に、誰よりも真剣に背負っている。
彼女は今日も、戦場から戻るたった一つの命を迎える。
――次も、
必ず生かして帰すために。
Profile
【 命護 真衛 】
所属:日本防衛隊 第三部隊医療班
役職:第三部隊副隊長・保科宗四郎 専属医師
第三部隊医療班長
階級:技術士官相当(※医療職特別枠)
年齢:20代前半〜半ば(※外見より落ち着きがない)
身長:158.3cm
利き手:両利き(縫合・緊急対応のため訓練済み)
髪の色:紺
目の色:藍
ピアスの有無:無
前世・前前世・前前前世
役職:プロヒーロー
個性:言霊
言ったことが本当になる呪言のような個性。
使える回数には制限があるため注意が必要。
階級:柱
呼吸:雷の呼吸
階級:特級術師
術式:幻創術式
自分の想像した術式をそのまま使えるとい
うチート術式。術式使用者がその場で想像
した術式の解像度によって強度が左右され
るため、雑魚術式になり得る最も不安定な
術式として伝えられている。
出してしまった…いやね、勉強の合間にアニメ見漁ってたら怪獣8号にドハマりしてしまったんですよちょっと物足りなかったから他アニメ設定も入れといたんでよろ衝動買いならぬ衝動書きってやつ?(((まじで投稿頻度少なすぎると思うからそこんとこよろしく☆










編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。