前回のあらすじ☆
王馬くんの発言に怒っちゃったあなたの下の名前ちゃん!
とりま自室に行くそうです
トコトコ
〜自室〜
自由時間
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その頃
天海side
どうも天海蘭太郎っす
そろそろ俺も他の場所行きたいんっすけど
ドア(ガチャ
、、、
俺なんで図書室なんかに行ったんすかね、、、
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あなたの下の名前side
〜自室〜
謝る計画を立て、ひと段落し時計を見てみると
案1
自然に王馬くんの隣に座り、世間話の後謝る
案2
王馬くんに話しかけられるのを待つ
案3
誰かを通じて王馬くんと話す
これだけとか言わないでね
コレでも私必死に考えたんです、、、
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!