皆さんこんにちは、東雲美月(元ShizukuSora)です。
この度、『YouTuber学校に入学した歌姫』をご愛読して頂き、誠にありがとうございました。
プリ小説民の中では底辺レベルの私がまさかこの小説のおかげで来館者様が増えるとは思いませんでした。
#きみゆめで検索したとき、人気順で2ページ目にこの小説があるのにびっくりしました。
私自身もここまで人気になるとは思わなかったので、個人的には今まで書いた小説の中で代表作をすぐにこの小説になったのを覚えています。
この小説での満足点ですが、1つ目が早い段階で夢主、KAITOの2人を付き合わせたことですね。
この2人はこの小説の主役なので、直近でのエピソードで付き合わせると書きづらいと思ったので、早い段階で付き合わせたのは正解だと判断出来ました。
2つ目が、鈴花の家系についての解決ですね。
姫野家の設定については、きみゆめ遊園地でのエピソードの時に即興で作り上げたものなので、割と早く姫野家の歴史、夢主の祖父との繋がりも同時に解決出来て十分良かったのではないかと個人的に思ってます。
次に、私として後悔してる点について話します。
それが、登場人物の出番の頻度です。
これに関しては、Plott組、フマルくん以外のどるれくメンバー、こん猫くん以外のからべるメンバー、中盤終盤で出番が減ってしまった子達のことですね。
この小説では登場人物がかなり多いので、出番の格差も多くなると予想してましたが、ここまで偏るとは思いませんでした…。
特に、からべるは解散してしまったので、こん猫くん以外のメンバーは転校させてしまうという事態にしてしまったので、余計に後悔点が大きくなりましたね……。
その点に関しては、本当に申し訳ございません…。
私が話したいことはこれくらいで終わりです。
長くなりましたが、1年生編をここまで読んでいただき本当にありがとうございました!
進級後の小説は、春休みに公開させていただきます!
進級後のストーリーもお楽しみにです!
執筆:東雲美月











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!