私達は次のジムに挑むべく、とあるジム巡りサイトを見ていたのだが…
次のオススメであるボウルタウンのジムは、今いるセルクルタウンとは反対であるパルデア地方の東のほうに位置していた
さすがに遠いのでそらとぶタクシーでテーブルシティに戻ることにした
テーブルシティ…
私達は次のジムに向けて少し買い出しをして、テーブルシティ東門前に来た
私の後ろからライトが走って来た
そんなわけで私はライトと次のジムに向かうことにした
東門の外にはごつごつとした岩肌が目立つ岩山地帯が広がっている
私達はボウルタウンへと足を進めた
しばらく歩き、物見塔が見えてきた辺りで何やら騒がしい声が聞こえて来た
そこではガケガニが大量発生していた。
ガケガニにはっぱが命中したが…
ガケガニが私達に襲いかかろうとしたその時…
なんと、ペパー先生が助けに来てくれた!
私達はペパー先生と一緒にガケガニの群れを追い払っていった
そんなこんなでペパー先生に晩ご飯を作ってもらった
そう言って私達は先生の後ろの崖を見上げると…
でっかいガケガニが張り付いていた
ガケガニはその巨体からは考えられないほどアクロバティックに飛んで私達の前に現れた
ガケガニは岩を飛ばしてきた
パルシェンが一つ残らず岩を撃ち落とした
ガケガニが猛攻によろける
絶え間無い攻撃に滅入ったガケガニは崖の奥へ消えていった
私達はペパー先生の美味しいご飯を食べて、先生の冒険譚を聴きながら夜を過ごした













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!