こちらに出させていただきます。
よろしくお願いします🙌


📍名前
舞箱 零央 / マイハコ レオ
📍性別
男
📍才能&詳細
超高校級の社交ダンサー
最近話題で、若手の社交ダンサー。中学生の頃から一気に表彰台を掻っ攫うようになり、今でもその常連である事から、超高校級に。
📍性格
人当たりが良く、誰にでもエスコートをする、紳士的で優しい性格。空気を読むことが上手く、誰のことも平等に扱い、場を上手く和ませる事ができる。ここまで聞くと凄くいい人そうだが、実は心を固く閉ざしていて、特別だと思う存在(友達や恋仲含め)は作らないようにしている。笑顔を浮かべてはいるが、本心から笑っている訳でもない。自己犠牲が異常に強く、誰かが傷つくくらいなら自分が、という思考になりがち。
📍誕生日
4/29 国際ダンスデー
📍口調
穏やかなタメ語。
📍一、二、三人称、他の方の呼び方
一→俺
二→貴方、貴方たち
三→あの子
他→(名字)くん、さん
📍身長/体重/胸囲
170cm/61kg/86cm
📍好きな物
アイスクリーム
カフェオレ
元相方と踊ること
📍嫌いな物
アイスクリーム以外の甘いもの
焼きそばパン
無意味な努力
📍得意
社交ダンス
エスコート
笑うこと
📍不得意
頼ること
嘘をつくこと
自分の話をすること
📍過去
小学5年生で社交ダンスの世界に足を踏み入れ、元相方と出会う。初めは距離感が分からなかったものの、ダンスや休憩中の会話を通じ、段々最高のパートナーだと思い始める。大会では優勝を取れるぐらいの実力にまでなり、人生の最高潮だった。
中学2年生の冬、元相方は車の事故に巻き込まれ、一命は取り留めたものの、足に大きな怪我を負ってしまう。「いつまでも笑って踊っていてね」と涙ぐみながら引退した元相方との約束を守るため、今も社交ダンスを続けている。現在の相方とは上手くやっていて、それこそダンスも変わらないようには見えるが、本人にとっては、やはりどこか「ズレ」を感じてしまうらしく、笑っていても、少し苦しそうな顔が増えたらしい。
📍秘密
元相方に重めの感情を抱いていること。
📍動機ビデオの内容
病院の一室、カーテンが風に揺れ、木漏れ日が差し込み、元相方が病院着でステップを踏んでいる。「足が治ったんだ、また貴方と踊れる」と、満面の笑みで手招きをしている。「一緒に踊りたい? こんな所出ちゃいましょう。コロシアイしちゃいましょう!」というもの。
📍希望枠
1→2章シロ
2→2章クロ
3→3章シロ
とは書きましたが、ご自由に!🙌
📍吹き出しカラー
茶色系統おまかせでお願いします🙌
📍その他
・元相方のお名前は、葉踊 円ちゃん。零央くん
曰く、とってもおしゃべりな子らしいです。
なんとその子の事は「円ちゃん」と呼びます。
・恋愛なのですが、相手から思われるのは勿論OK!
……なんですが! なにせ零央くんが例の
元相方に一途なので、振り向かないとは思います。
そして自分から好きになることも少ないと思います。
・付けている赤いヘアピンは、元相方に
貰ったものです。宝物らしいです。
・カフェオレが好きと書きましたが、中でも
ミルク多めの物がいいらしいです。
理由は、元相方が良く買ってきてくれたから。
・元相方のことを話す時は大体「あの子」と呼びます。
すごく柔らかくて優しい顔をしています。
そして元相方の話になると途端に饒舌になります。
「それは、恋だよ…」と教えてあげましょう!
多分否定するとは思いますが、かなり恋ですね。
・「元相方の話多すぎだろ!」と思ったでしょう。
私もそう思います。元相方ありきの零央くんだと
思います。ご迷惑おかけします。
📍恋愛/豹変/黒幕/三次創作/設定、追加差分 〇?
全て〇です🙆♀️✨️
恋愛だけ、性格やら何やらが関わって、自分から好きになることは少ないとは思いますが、好きなだけ絡ませてやってください🥰
📍アイコン&サプボ
通常

「あ…初めまして、だよね。」
「俺は舞箱 零央。分からないかもしれないけど…
社交ダンサー。…よろしくね。」
「……じゃあ、俺が見ておくよ。
丁度、手もあいてたから。」
喜

「え? …あぁ、ありがとう。」
「ほら、こっちだよ。手、貸そうか?」
「え? あぁ〜……ごめんごめん、つい。
ほら、社交ダンスって、エスコートが軸だからさ。」
怒

「あ…。それは、良くないんじゃ、ないかな。」
「…俺、そんなに怒りたくないんだけどな。」
「危ないって。……お願い、辞めて。」
哀

「……そ、れは……ごめん。」
「こんな事言っても、あの子が戻ってくる事は
ないからさ。分かってるんだけど…ね。」
「そっ…か。やっぱり、嘘か。…そうだよね…。」
照れ

「あの子は……いつだって、笑ってたから。
俺もそうしてないと、怒られるような気がしてさ。」
「練習の後、『アイス食べよ〜!』なんて、呑気に
言う子だったよ。俺が、甘いのが得意じゃないの、
知ってるはずだったのにね。」
「うん。…その時の事を思うと、なんだか、こう、
言葉にできないあたたかさが、蘇るんだよね。」
焦り

「え……? 何、その話、ついていけないんだけど…」
「…じゃあ、まずは落ち着こうか…?」
「こ、これ、俺疑われてる? …違うって。」
困惑

「……? えっと、それは、俺に向けて言ってる…?」
「いや……ちょっと、不思議だなって思って……」
「え……うーん……そう、かな…? パンの上に
焼きそばだよ…? 合うの……?」
裁判

「となると…その時間は○○って事だったの?」
「その情報って、確かなのかな…」
「…つまり、犯行が可能だったのは、
(名字)さんしかいなかった…って、事だね…」
反論

「俺も支えきれないよ…?」(反論)
「その推理…どこか、違う気がして。
ズレてるような、気がして…」
「うん…だからちょっと、確認してもいいかな…?」
絶望

「…………あぁ……」
「俺、もう、どうしたらいいんだろうなぁ…」
「全部、手のひらから落ちてくみたいだ。
神様は、俺のことがそんなに嫌いなのかな…」
豹変

「……うん。そうだよ。俺がやった。」
「だって、円ちゃんが──俺の元相方の怪我が、
治ったって聞いたから、出なくちゃいけなかった。」
「もう一度、あの子と踊りたかった……!」
不備等あればお声がけください…!
うちの子をよろしくお願いいたします🙌












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。