lk side
ピーッッ!
笛の音が響き渡る、最悪な合図だ...
キムスンミン、勉強だけじゃなくて運動もできる...
欠点はどこだよ欠点は...
そんなことを頭でずっとぐちゃぐちゃ考えてると
そう女子が叫んでるので気づいた、前からボールが...
ピーッッ!!
また笛の音がなる、さっきと同じ音なのにまるでこの音だけ幸せに聞こえるなぜなら
そんなこんなで話してると体育館がとてもうるさくなった。
それに対してなんも思ってなさそうな顔をするキムスンミン
...貸しに行く、狙う、その言葉を聞くと少し心がモヤモヤした...
キムスンミンが俺以外と話してる時と同じ感じの気持ち...
あぁぁぁ、、、なんかやだ、貸しにいく?いや、それはキモイ?
あぁぁぁ〜、どうして欲しいのか教えてよ...
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!