第2話

286
2026/04/28 07:00 更新











lk side









lk.
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はぁ...今日清掃当番とか聞いてないってばぁ



Boy
お前俺が起こしてないと今頃先生に怒られてんぞ〜?



Boy
何から何までが小学生だね



lk.
lk.
はっ!だまれよ!うるさい...



Boy
はいはい拗ねないの〜



lk.
lk.
すんっ...













sm.
sm.
...



Boy
おっ、キムスンミンじゃね?



Boy
今まだ7:30なのに、いつも来るの早いよな〜
lk.
lk.
だから何?早く掃除して



Boy
は〜いって、リノ窓上まで届く?



lk.
lk.
そんぐらいできるし...あと黒板も消せたもん



Boy
そう?俺職員室まで先生に荷物届けに行くから窓拭きやっといてね〜エギヤ



lk.
lk.
あっ、赤ちゃんじゃない!!!














そうするといじるのを楽しんでるのか笑いながら出ていった










俺がデカかったらあいつに勝てるもん!!デカかったら...










lk.
lk.
はぁ、あとは椅子に上がって上ふくしかないか...












lk.
lk.
♩♩♩〜



lk.
lk.
( ここ...届かないかも... )



lk.
lk.
チラッ...













一瞬あいつ( キムスンミン )のこと見て寝てるから諦めて自分で拭くことにした










lk.
lk.
よいっしょ...って



lk.
lk.
うわぁぁっ...












背伸びをして拭こうとすると椅子がガタッと斜めって倒れた










lk.
lk.
あっ、いった...



sm.
sm.
ほんと?支えたつもりだったけど...



lk.
lk.
あ..え?うう、ん痛くない



sm.
sm.
ならよかった














そういうとふわっと笑ってまた席に戻って本を読んでるキムスンミン...









まだ背中にずっとあいつの温もりがある










lk.
lk.
あ"あぁ...



Boy
りの?顔赤いよ?熱?



Boy
お〜い...?















これがあってからずっと俺は変になって行った










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