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第15話

6
2026/07/19 01:31 更新
広斗Side〜
刹那「スースー😪」
結局こいつは俺達と行動することにした。
まだ何者かもわからないし、何故九龍のことを知ってるのか分からない。 
ただ、こいつは九龍に何かされたというのだけは何となく分かった。
刹那は今ソファーでぐっすり寝ている。
たまたま寝ている途中で起きた俺は、水を飲みにキッチンへ出ると刹那の泣き声が聞こえた。
刹那「うっ…うぅ…牡丹、蘭…」
広斗「あぁ?」
コップ置いて刹那の顔を見ると、泣いていた。
刹那「お願いだから一緒に逃げようよ〜!」
と泣きじゃくっていた。
広斗「…」
ハァ…柄じゃねえが
俺は刹那に布団をかけ直して、そっと頭を撫でた。
広斗「大丈夫だ。俺ら…いや、俺がいる。」
声をかけると刹那は泣き止んだ。

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