第38話

(24)♡
212
2025/11/15 09:24 更新
(なまえ)
あなた
虚式「紫」
あれ?えっ?
ん?なんで紫が効いて無いんだコイツ、。
え?あなた!?ワァァァァァァァ!あなただぁ!!((カシャカシャカシャカシャカシャカシャ
カメラの撮影音うるせぇ、てか盗撮で草w
(なまえ)
あなた
、、、。!!
サッ((避
ちょっとなんで避けるのさ!!
(なまえ)
あなた
近づいて来るな変態
五条悟
五条悟
いや、僕変態じゃ無いよ!?
(なまえ)
あなた
嘘つき、
五条悟
五条悟
なんで!?
五条悟
五条悟
で、ここ何処?
(なまえ)
あなた
知らん、興味ない←
五条悟
五条悟
へー、あの怨霊(呪霊)の塊(8号)何?
(なまえ)
あなた
私も分かんね
(なまえ)
あなた
でさ、ごじょるアレ(9号)なんとか出来ない?(*☻-☻*)キュルリーン♡
五条悟
五条悟
ウグッ、ん“、紫で死ななかった?
(なまえ)
あなた
お前の無限のせいで私が出した「紫」の軌道がズレたんだよボケっ!((殴
五条悟
五条悟
辞めて!悟くん泣いちゃう!(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
(なまえ)
あなた
、、、。←
五条悟
五条悟
っ〜!もう良いもんね!
           「虚子 紫」
五条悟
五条悟
はーい!片付いたぁ!
(なまえ)
あなた
まぁ、その代わり、周りは更地だけどな←
五条悟
五条悟
まぁ良いじゃ無いの(?)獲物倒せたんだし←
四ノ宮キコル
四ノ宮キコル
四ノ宮キコル只今、応援に来ました!!
って、エェェェェェェェェエ!?!?
四ノ宮キコル
四ノ宮キコル
チョチョ、え!?倒しちゃったんですか!?
四ノ宮キコル
四ノ宮キコル
てか、カフカ!大丈夫なの!?
日比野カフカ((8号)
日比野カフカ((8号)
ん、アレ!?俺生きてる!?
カフカは無事生きており、五条が「紫」を当てない様、工夫したのだろうと思った
保科宗四郎
保科宗四郎
んア、アレ、僕何しとったっけ、、、、、、!!
保科宗四郎
保科宗四郎
9号は何処や!!
(なまえ)
あなた
保科焦りすぎ、戦いは終わったよ、
保科宗四郎
保科宗四郎
、、、ホンマか、えがったぁ、(よかった)
皆んなが安堵のため息をついて喜んでいる最中に、

まだ気持ち良さそうに寝ている鳴海に無性に腹が立って
(なまえ)
あなた
フンッ!💢
肘鉄を寝っ転がっている鳴海のみぞおちに、一発喰らわせてやった←
鳴海弦
鳴海弦
ゲホッ!オエッ、
鳴海弦
鳴海弦
おい!💢何するんだ、
鳴海弦
鳴海弦
っえ?
(なまえ)
あなた
ふっwふっwふー驚いただろ鳴海、無事9号は討伐されたんだy((ギュッ
(なまえ)
あなた
イッタッおい!何すんだよ!
鳴海弦
鳴海弦
お前の左手腕の止血だよ!どんだけ血が出てると思ってるんだ!!
鳴海弦
鳴海弦
自分の身体も大切に出来ない奴が戦闘に加わるな!
(なまえ)
あなた
((キュン♡)待って、今人生で初めてドキッ♡っと来たかもっ、
鳴海弦
鳴海弦
はぁ?
鳴海弦
鳴海弦
こんな時に何言ってんだ、、。っておい!寝るな!死ぬぞ!
(なまえ)
あなた
ごめッ無理っぽ、、
そこで私の記憶はプツンと途切れた
(なまえ)
あなた
((パチッ)
頭痛い、瞼が重い、起きるか
(なまえ)
あなた
( ん?)
私はその時お腹の辺りに違和感を感じた
(なまえ)
あなた
(起き上がれない)
覚悟を決め(?)ゆっくりと自分の腹の部分に目線を落とすと、
保科宗四郎
保科宗四郎
スゥ、スゥ、
糸目の美青年が涙の跡を残したまま私のお腹に突っ伏して寝ていた、
(なまえ)
あなた
(ええぇ、)
私はその姿が今は亡き妹の姿と重なって、彼の頭を撫でた
(なまえ)
あなた
(コイツ意外と髪サラサラだな))←失礼
保科宗四郎
保科宗四郎
んぅ〜、
保科宗四郎
保科宗四郎
ガバっ!あなた!?
鳴海弦
鳴海弦
はァァァァ!?あなた!
私の名前が出た瞬間に鳴海が飛んで来た
(なまえ)
あなた
どうどう、そうだぞ君達の愛しのあなたちゃんだぞ
保科宗四郎
保科宗四郎
ちょっと自分、亜白隊長達、読んで来ますわ!
保科はよっぽど慌てていたのか、インカムの存在を忘れて走って行ってしまった
(なまえ)
あなた
おーい、保科インカムがあるz((ギュッ
(なまえ)
あなた
(ん?)
目の前には鳴海の引き締まった胸があり、やっと抱きしめてられてると気づいた
(なまえ)
あなた
(え、鳴海に抱きしめられてる?この私が?え、抱きしめてられてる?
この私が?え、抱きしめてられてる?この私g((省略)))
何度も何度もこの言葉が脳内でリピートする
(なまえ)
あなた
っ〜!////
(なまえ)
あなた
離れろ変態ぃ!
鳴海弦
鳴海弦
おい!💢俺がどんくらい心配したか分かっているのか、
鳴海弦
鳴海弦
もし、お前が死んだら僕はっ、
(なまえ)
あなた
別に私はいつ死んだって、、、。
誰も悲しまないから、
鳴海弦
鳴海弦
お前が良くても!僕がダメなんだ!
鳴海弦
鳴海弦
僕より先に死ぬな!
鳴海弦
鳴海弦
俺にとってお前は!っ////
(なまえ)
あなた
鳴海弦
鳴海弦
あなたは////
鳴海は急に顔を前髪で隠して、声がどんどん小さくなって行く
(なまえ)
あなた
(てか、今、あなたって言った??)
鳴海弦
鳴海弦
_、 い__とだから、////_
(なまえ)
あなた
???
途切れ途切れで何も分からず、ただ呆然と至近距離で鳴海の顔を見つめると真っ赤に染まっていて


え?と固まっていると
鳴海弦
鳴海弦
((チュッ)
鳴海弦
鳴海弦
僕の好きな人だからっ!////
(なまえ)
あなた
えっ、え〜!?
軽いリップ音と共に、鳴海の告白が私の脳の中に走った
保科宗四郎
保科宗四郎
っは?
キャァァァァ♡♡♡
やっと、やっと、、!!良い恋愛のスタートが始まったわ!
(主は今深夜テンションです「現在時刻3時40分」)
↑【再度お伝えします、主は只今深夜テンションの時期に入っています】

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