ん?なんで紫が効いて無いんだコイツ、。
カメラの撮影音うるせぇ、てか盗撮で草w
サッ((避
「虚子 紫」
って、エェェェェェェェェエ!?!?
カフカは無事生きており、五条が「紫」を当てない様、工夫したのだろうと思った
皆んなが安堵のため息をついて喜んでいる最中に、
まだ気持ち良さそうに寝ている鳴海に無性に腹が立って
肘鉄を寝っ転がっている鳴海のみぞおちに、一発喰らわせてやった←
そこで私の記憶はプツンと途切れた
頭痛い、瞼が重い、起きるか
私はその時お腹の辺りに違和感を感じた
覚悟を決め(?)ゆっくりと自分の腹の部分に目線を落とすと、
糸目の美青年が涙の跡を残したまま私のお腹に突っ伏して寝ていた、
私はその姿が今は亡き妹の姿と重なって、彼の頭を撫でた
私の名前が出た瞬間に鳴海が飛んで来た
保科はよっぽど慌てていたのか、インカムの存在を忘れて走って行ってしまった
目の前には鳴海の引き締まった胸があり、やっと抱きしめてられてると気づいた
何度も何度もこの言葉が脳内でリピートする
誰も悲しまないから、
鳴海は急に顔を前髪で隠して、声がどんどん小さくなって行く
途切れ途切れで何も分からず、ただ呆然と至近距離で鳴海の顔を見つめると真っ赤に染まっていて
え?と固まっていると
軽いリップ音と共に、鳴海の告白が私の脳の中に走った
↑【再度お伝えします、主は只今深夜テンションの時期に入っています】






















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!