なに…言ってんだ…?
さっきのを?俺が?
冗談だろ…?
…まただ、またひくいこえ…
恐怖で頭がいっぱいになる
従わないと…また何かされる…?
バチュッ!♡
口を開けた途端、ロシアのものが口内を犯す
くるしぃ…俺なにかやらかしたか…?(泣)
なんで俺がこんなこと…(泣)
ドヂュッ♡
苦しいはず、なのに…
…きもちぃ…?♡
恐怖と苦しみの中に見つけた快楽に抗うことはできない
言うことを素直に聞いた方がまだましだ
ロシアは俺の頭を掴んでいる、離すつもりはなさそうだ
ゴチュッッ!!♡
いたい、きもちぃ、くるしい…きもちぃ、、、?
段々と快楽が増えてくると、もはや抵抗する意味はなくなってくる。フィンランドは徐々に自分が感じる快楽に身を委ねようとする
ビュルッビュルルルルルッ♡
多い…し、濃いッ♡
口の中につんとした臭いが充満する。
この臭いを嗅いでいると、、腹の奥が疼く…ような…♡
そう言ってロシアは俺の口を塞ぐ…飲み込めってことだろう、多分
苦い…おいしくない……でもッ…
苦しかった…こわかった…けどほしい…
…なんだこれ、、?
…快楽には抗えないっ…♡やる…しかッ…////
ロシア相手にこんなこと…そう思っていてももっとほしい。恐る恐る足を開き…
ありのままをさらけ出した…途端
グチュッ!♡
後孔にろしあのものが入ってきた
ミヂ…グヂ…♡
そりゃそうだ、慣らしてないんだから…なんで…(泣)
いたい…いたいいたいいたい…やめて、くるしい
ゴツ…ン…♡
いたい……もうやめて…(泣)
ズリュッ…グチィッ、
ロシアのものが内壁に擦れる度に激痛が走る、
いたいいたい…くるしいしッきもちわるい……のに
…きもちい…?♡
ッゴリュ、ッ♡
ゴリュッゴッチュン♡
痛みがどんどん快感に塗り替えられていく
ゴリュッゴヂュッ♡
自分の声ではないような甘い声が部屋中に響く
(ビュルッピュルルルッ♡
痛かったはずの行為はいつのまにか快楽にまみれた行為に変わっていた
ゴヂュッッ♡
さいしょは、痛かったはずなのに…ッ♡
ゴッチュン♡
きもちいの…もっとほし…♡
わかってくれる♡ろしあッッ♡
ドプッ…ドクドクッビュルルルッ…♡
ロシアが達すると同時にお腹の中に熱いものが注がれる
少しでもロシアを感じていたい、そう思って出したひとこと…それを聞いた途端ロシアは湯だったくらいに顔を真っ赤にした
抵抗…と言えるのかわからないほどの弱い抵抗は虚しく、ナカに残っていたものはロシアに掻き出されてしまった
嫌がってたときのフィンランドはどこにいったのやら、今はロシアしか見えていないようだ
愛してる、その言葉を聞いただけで腹の奥がきゅうっと締まるような感覚がする
ロシアが固まる、やばい、引かれたかも…
恥ずかしさから無かったことにしようとする…が
(ドサッ
再び顔を真っ赤にしたロシアに優しく押し倒された
優しくも、獲物を捉えた目をしているロシアからは逃げられない…いや、もしかしたらフィンランドはもう逃げたくないのかもしれない
…この快楽から
…そして、夜が明けるまでこの行為が続いたのは言うまでもない
この書き方すごく時間がかかる…(泣)
閲覧していただきありがとうございました










編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!