康二said
信じられへんかった。
舘はあんなにしょっぴーのことが好きやったのに
ついこの間また振り向いてもらえるようにがんばろーなって2人で話したのに
ふっかさんと付き合ったなんて…
舘は悟ってくれたのか二つ返事で返してくれた
俺は舘を事務所の非常階段に連れてきた
舘の目からポロポロと涙が出てくる
あれは俺がSnowManに加入したてのことやった。
まだ関西Jr.だった俺は東京のジャニーズJr.であるSnowManに途中から加入することになった。
SnowManはジャニーズJr.の中でもトップを走っていて、ダンススキルも高く俺は追いつくために必死で練習した。
東京というなれない環境の中お互い支え合ってきた仲間もおらんくて、身も心もボロボロやった。
俺はずっと苦しくて辛くて、、でも誰にも言えずにこの階段で1人で泣いてた。
「焦らなくていい、俺たちがついてるから。俺じゃ頼らないかもだけどさ、9人でデビューしような」
でも舘の一番は俺やなかった。でもしょっぴーなら、、しょっぴーだから俺は手を引いたんや、
だてに幸せになってもらうために
舘が走っていく後ろ姿を見送った。
俺の目には涙が溜まってた
カッコよく背中を押してあげたつもりが、、カッコ悪いなぁ
気がつけばあの頃と同じ誰もいない階段で1人の嗚咽が響いていた。
こんにちはこんぶです!
みなさんお久しぶりです☺️
先週は何も連絡がないまま投稿をお休みしてしまい申し訳ありませんでした💦
体調がなかなかよくならなかったのと検定など色々重なりまして…
本当に申し訳ありません🙇♂️
またあと三週間で学年末テストがありまして…
また投稿をお休みさせていただくかもしれません
その時はご了承ください
ですが今春休みに向けて新しい作品を描いています!
詳細が決まり次第お知らせしますね♪
みなさん楽しみに待っていてください!!















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。