第13話

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2024/01/26 12:24 更新
康二said
















信じられへんかった。














舘はあんなにしょっぴーのことが好きやったのに



















ついこの間また振り向いてもらえるようにがんばろーなって2人で話したのに


















ふっかさんと付き合ったなんて…

















向井康二
向井康二
舘、ちょっと話がしたい
宮舘涼太
宮舘涼太
…うん、いいよ
舘は悟ってくれたのか二つ返事で返してくれた



俺は舘を事務所の非常階段に連れてきた
宮舘涼太
宮舘涼太
康二どうした?話って
向井康二
向井康二
向井康二
向井康二
ふっかさんと付き合ったってほんまなん…?


   







宮舘涼太
宮舘涼太
うん…そうだね
向井康二
向井康二
なんでっ…なんでなん?舘はしょっぴーのことが好きなんやろ?





宮舘涼太
宮舘涼太
うん…そう…だね
向井康二
向井康二
だったら…
宮舘涼太
宮舘涼太
だから早く翔太への気持ちを捨てなくちゃいけないなぁ
向井康二
向井康二
え…
宮舘涼太
宮舘涼太
ふっかと付き合ったんだからさ
向井康二
向井康二
舘…?
宮舘涼太
宮舘涼太
早く翔太のこと忘れないと…
向井康二
向井康二
舘!
宮舘涼太
宮舘涼太
…っ
舘の目からポロポロと涙が出てくる
向井康二
向井康二
なぁ…覚えてる?この階段…
宮舘涼太
宮舘涼太
…え…?
あれは俺がSnowManに加入したてのことやった。

まだ関西Jr.だった俺は東京のジャニーズJr.であるSnowManに途中から加入することになった。


SnowManはジャニーズJr.の中でもトップを走っていて、ダンススキルも高く俺は追いつくために必死で練習した。




東京というなれない環境の中お互い支え合ってきた仲間もおらんくて、身も心もボロボロやった。




俺はずっと苦しくて辛くて、、でも誰にも言えずにこの階段で1人で泣いてた。

向井康二
向井康二
でもな、?その時舘さんが隣に来てな…
「焦らなくていい、俺たちがついてるから。俺じゃ頼らないかもだけどさ、9人でデビューしような」
向井康二
向井康二
俺その言葉言われて本当に救われんや
宮舘涼太
宮舘涼太
康二…
向井康二
向井康二
この人なら一生ついていきたいって思えるようになってな?気づいたら舘のことばっか考えてたんや
でも舘の一番は俺やなかった。でもしょっぴーなら、、しょっぴーだから俺は手を引いたんや、


だてに幸せになってもらうために
宮舘涼太
宮舘涼太
向井康二
向井康二
舘…正直な気持ち教えてくれへん…?俺、舘の力になりたいんや




宮舘涼太
宮舘涼太
俺、まだ翔太のこと…大好きで…
宮舘涼太
宮舘涼太
でも翔太が目黒と付き合った時この気持ちは隠さなきゃって…
宮舘涼太
宮舘涼太
本当はふっかの告白を受け入れないて思ってたのに
宮舘涼太
宮舘涼太
気持ちがおかしくなりそうで自分勝手な理由でふっかのこと利用しちゃって
宮舘涼太
宮舘涼太
俺…
向井康二
向井康二
舘、
宮舘涼太
宮舘涼太
康二、俺ふっかに正直な思い伝えてくる
向井康二
向井康二
うん、そうしいや
宮舘涼太
宮舘涼太
康二、ありがと、
舘が走っていく後ろ姿を見送った。

















向井康二
向井康二
あれ、、おかしいなぁ
俺の目には涙が溜まってた







カッコよく背中を押してあげたつもりが、、カッコ悪いなぁ










気がつけばあの頃と同じ誰もいない階段で1人の嗚咽が響いていた。






















こんにちはこんぶです!

みなさんお久しぶりです☺️




先週は何も連絡がないまま投稿をお休みしてしまい申し訳ありませんでした💦




体調がなかなかよくならなかったのと検定など色々重なりまして…





本当に申し訳ありません🙇‍♂️





またあと三週間で学年末テストがありまして…




また投稿をお休みさせていただくかもしれません



その時はご了承ください





ですが今春休みに向けて新しい作品を描いています!




詳細が決まり次第お知らせしますね♪





みなさん楽しみに待っていてください!!

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