宮舘said
康二のおかげでやっと自分の気持ちに正直になれた
ふっかに正直な思い伝えなきゃ
急いでポケットからスマホを出して連絡する。
「ふっか、今から大事な話がしたい。会える?」❤️
💜「了解。家で待ってる」
俺は急いでタクシーを止めてふっかの家に向かった。
約3分後俺とふっかの前にはカップラーメンが置かれた。
昔から全然好み変わんないんだなぁ
そのあとは2人でたわいもない話をしながら同じラーメンを啜った。
長い沈黙が流れた、
俺は顔を上げることもできずずっと下を向いてた
その時
突然ふっかが笑い出した。
俺は無言でふっかにハグをした
少し恥ずかしくなって自分の頬が赤くなるのがわかる
俺はそっと体を離した
ふっかは少し寂しそうな目で俺を見てきた
こうして俺とふっかの仮恋人生活が終わった。















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。