宮舘said
?「おれ大きくなったらりょーたとけっこんする!」
「ぼくも!大好きだよ!しょー…」
ピピッピピッ…
またこの夢…
一体何回みたのか数え切れない俺の幼稚園の頃の出来事
いつも俺が名前を呼ぶ前に目覚めてしまう
やっぱりまだ…
今日もメンバーでの仕事。今日は雑誌で表紙を飾らせてくださるTVガイドの撮影。
楽屋前の廊下でばったりとふっかに会った。
急に昨日のことがフラッシュバックされ頬が赤くなる。
ん と言って手を出してきた
思わず変な声出しちゃった。
ふっかがぎゅっと手を握ってくる
恥ずかしさと嬉しさでまた頬が赤くなる
ふっかの顔をチラッと見た時ふっかの顔も紅くなってた。
その姿にドキッとしてしまう。
言ってもいい?という目で俺の方を見てきた
俺はこくっと頷いた。
みんなに茶化されてまた頬が赤くなってると
いきなり翔太から話しかけられて間抜けな声が出てしまった
翔太が渋い顔をして去っていった
するとふっかと二人で楽屋を出てった
あんなこと聞かれたら期待しちゃうじゃん
深澤said
翔太に呼び出されて2人で楽屋を出た
呼び出された理由は何となくわかる
それでもあえて気づかずに翔太に喋りかけた
やっぱりその事か
そう伝えて俺は翔太を残して楽屋に戻った
どうもこんぶです
実は私やってしまいました…
毎週木曜日投稿と言ってたのに…
昨日投稿するのを忘れてしまいました…
本当に申し訳ないです💦🙇♀️
来週からはまた木曜日投稿です!
こんな作者の作品を見てくださる方々にはほんとに頭が上がりません
これからも応援よろしくお願いします
コメントなど結構見るほうなのでじゃんじゃんしてくれると嬉しいです😭





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。