第3話

第二話 フェアリアル学園
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2023/08/02 07:54 更新
主
今回から,視点が入ってきます。
???side

此処だよね?

精霊術師の学園,フェアリアル学園。

俺の申し込みは出来てないから,

直接話をしてみるか,,,
紫side

俺たちは学園へと帰ってきた。

この王国,エイル王国の山の一角に学園は聳え立つ。

フェアリアル学園。

それが俺たちが通っている学園の名前。

精霊術師の育成と,精霊との契約を行う神聖な場所だ。

俺たちはこの学園の第二学年である。
モラリ先生
おお,帰って来たなぁ。
私たちの教え子よ。
青
モラリ先生。
桃
俺たち5人。
紫
誰一人怪我することなく,
橙
無事に,
黄
帰って来ました!
俺たちを迎えたのは,一応,担任の先生という立場の

モラリ・ルーカス先生,通称,モラリ先生だ。

モラリ先生が教えてくれるのは,

精霊との契約授業と,

術の詠唱などの実践向きの教科である。
モラリ先生
そうか,よかった。
おかえり,とりあえず,制服を脱いで,
ラフな格好で教室へおいで,
今日の授業を行うから。
モラリ先生がそういうと,俺たちはすぐに、

制服を脱いだ。

そしてラクな格好で,教室へと向かった。
モラリ先生
お,来たね。
じゃあ,今日の講座を始めるよ。
青
モラリ先生,少しいいですか?
青ちゃんが教室へ着いた途端そう言った。
モラリ先生
はい,何でしょうか?
青
どうしてクラスの席が一つ多いんですか?
紫
あ!そう言えば!
橙
俺たちのクラスは5人だから,6個席があるのは変やな?
黄
確かに,,,もしかして,,
桃
転校生ですか?
こんな時期に?
俺たちはその変化へ気付いた。

俺たちは特別クラスらしく,普通の20人が1クラスのクラスではなく,

俺たち5人で1クラスなんだ。

だから一つ席が多いのは変だった。
モラリ先生
やはり気になりますよね?
はい,桃さんと黄さんの言う通りです。
このクラスに新しい転入生が来ます。
モラリ先生はそう言った。

転入生,,一体,誰なんだろう,,?
主
此処までです。
続きは,多分,転入生登場?
お楽しみに

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