第15話

すみませんでした。本当に。
6
2025/10/19 04:11 更新
今回はいきなり本文入ります!
黒谷律
黒谷律
ここは一体、どこなんだ〜!!??
黒谷律
黒谷律
ああ、聞こえるぞ!!黒竜よ!
このざわめきは…みな、気をつけろ!
何かある!!
いや、何かって何よ。それに漆黒無くなったんだ……。

まあ、それはいいとして本当にここはどこなんだ……?

バスに乗ったら全員スマホは没収され、目的地も
分からなかった。

ゆき先生もらしい。

今井絵里香
今井絵里香
んー、あなたの下の名前。
とりあえず私はコケた律拾ってくるから
ちょっと翔と颯馬捕まえててくれない?
今井絵里香
今井絵里香
まあ颯馬は大丈夫だと思うから
(なまえ)
あなた
りょ〜
というか、コケたんだ。律。

そうだよね。あんなにへっぴり腰なのに

ずんずん前行くし、足元見てないんだし。
(なまえ)
あなた
颯馬〜、翔ー
(なまえ)
あなた
ちょっとこっち来て〜
江嵐颯真
江嵐颯真
はーい
浮島翔
浮島翔
ハイハーイ
(なまえ)
あなた
はいは1回でじゅーぶん!!
(なまえ)
あなた
今絵里香が律拾ってくるから
3人で一旦待機ねー
颯馬は大丈夫として、翔が心配なんだよなあ。

まあ、翔は浮けるからもしはぐれたら置いていこう。うん。

これは決して、日ごろの恨みなんかではない。そう、翔を信頼してるから!!

多分、山に1人きりになっても、クマとか倒して鍋にして食べてると思う。
神様
神様
君も大概だよね〜
神様
神様
それにしても、今すぐみんなの能力把握して
脅威に備えた方がいいんじゃないかな〜
ん?どう言うことなの?神さm
神様
神様
ほら
(なまえ)
あなた
うわあああぁ!!!!!!!
クマ!!??
(なまえ)
あなた
ちょっ!!
はっ?えええええええええ!!!???
神様
神様
ヒロイン…いや、主人公でも許されないような
悲鳴だな〜
そっそんなこと言ってる場合か!!

やばっ止めないと!!!
私はクマの前に立った。









スカッ
あっ。私幽霊だった。

物理攻撃とか全然出来ないんだった。


ってやばい!!後ろには颯馬と翔がいる!!
江嵐颯真
江嵐颯真
【成長促進】
その瞬間、とんでもない量の草が伸びてクマの手足を拘束した。

しかも、すごく頑丈すぎてクマが動いてもびくともしない。
(なまえ)
あなた
ん?あれ?颯馬…?
(なまえ)
あなた
颯馬も超能力使えんの……?
江嵐颯真
江嵐颯真
そうだが。
というか、お前の方が信じられない存在だぞ?
江嵐颯真
江嵐颯真
             ビヨンド
それにまあ、なんてったって超越者高校だぞ?
(なまえ)
あなた
まあふざけた名前だよね……
浮島翔
浮島翔
それには僕も同意〜
浮島翔
浮島翔
絶対に名前考えた人って厨二病だよね〜
(なまえ)
あなた
あ、翔うしr
黒谷律
黒谷律
黙れ!!そんなことない…
そんなことないし……うぅ…
(なまえ)
あなた
あーあ。翔が泣かした〜
江嵐颯真
江嵐颯真
可哀想だな
今井絵里香
今井絵里香
全くあんたたちは…ほら、だいぶクラスの列と
離れちゃったじゃん
今井絵里香
今井絵里香
早く戻ろう
(なまえ)
あなた
あ、ごめん絵里香
(なまえ)
あなた
はぐれちゃった
えへへ、と笑ってみる。

必殺、ごまかしの笑みである。

そう、多分クマを倒している前からはぐれていた気がする。

これも、翔があちこちを見たり、突然止まるせい。


だから!!私たちは悪くない!!!!


コンタクトを颯馬に送る。さあ、無実だって言うんだ!!
(なまえ)
あなた
そう、あのー、なんか翔が
江嵐颯真
江嵐颯真
あーなんか気づいたらはぐれてたんだよな!!
江嵐颯真
江嵐颯真
なっ
なっではない。

なんでしらばっくれる方向に行くんだ。

私たち無実じゃーん…














ははっ。終わったわぁー。

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