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あなたsaid
ぼーっとそんなことを考えながら歩いていた学校からの帰り道
私は誰かとぶつかった。
ドンッ
その顔、服、スタイルを見た私は、つい口に出してしまった。
こんな偶然あるのか、。推しと道端でぶつかる。
私はパニックになっていた
いや普通推しと会ったら騒ぎますって!!!
そう言えば最近ゆきむら。さんshort沢山上げてたような…。忙し過ぎて見れてないなんて言えない、
ゆきむら。さんが笑った!?!?最高の癒しだ、
しねる
そう言って、彼は私と反対に歩いていった。
私は想像もしなかった。
まさか、私がゆきむら。さんのメイドになるなんて
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!