私はそれなりの位の所の娘だった
何があってもずっと執事だったりメイドだったり
親も
でも暮らしは楽で全て執事やメイドがおこなってた
買い物も一人では行ってはいけないと禁止されていた
たしかに楽で楽しい毎日だけど
だけど私はそんな生活が嫌だった
なんだって"自由"じゃないから
ただの親の"人形"に過ぎない
学校も友達も恋愛も
全部…親が決めるから
分からない……分からない分からいない!
のあ様!
のあ様
のあ
のあちゃん
呼ばないで?
中学
私は親から逃げた
あの屋敷にいる親から
中学の頃から私は一人生活をしていた
頼れる人も居なくただ苦しい毎日だった
だけどそんな中"大切な友達"ができた
2人と仲良くなれた
これが……親が私にくれなかった
"友情"なのかな?
いや合っている……でも
"彼"に対する気持ちは違かった
なんて言うんだろう?
"友情”より上のもの
言葉にするのが難しい
"友情"以上の気持ちを感じる
だから思いっきりたっつんさんに聞いみた
"恋"ってなんだろう?
現在
やっとあの時たっつんさんが言っていた言葉が理解出来た
"恋"って
こんなすぐに駆けつけてくれるとは
ほんとに貴方と付き合えて良かった













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。