世来瑞は呪詛師による他殺寸前を助けたのがきっかけでなんか仲良くなった奴。
それから呪霊が見えるからとかで補助監督やるとか言い出したんだよなあ、あいつ。
大方何を聞きたいかはわかるが。
なんで御三家会議に僕が出てるのか、あとは急に側近とか言われても、ってところか。
1個目ビンゴ〜。
悟...あのブラコンは置いといたとしても、禪院家当主、加茂家当主にも何故か気に入られてる。
だからか大抵のことは許されちゃうんだよな。
まぁ会議に関しては仲裁役としてほぼ強制的に連れてかれてるようなもんだが。
2個目は軽くかすった程度か。
一瞬でOKする未来しか見えん。
その上で僕が側近にしようとしてるのは角名家の長男だ。
文句は言わせん。
説得力でねぇ方が天才まである条件の揃いよう。
これ開示して説得力皆無にできるやつは尊敬案件。
マジで忘れてた。
結構大事な案件なのに。
的なやつってなんだよ。 それはもう風なんだよ。
バカにしてんのか?
一応今日ミスってたのは基本演技だぞ。(自己紹介除く)
...まぁそうか。わかんなくっても生き残りゃいいしな。
まぁこれ以上納得できるは理由ないよな。
さーて?今日は何時にベットへ向かえることやら。
うむ。なんか吹き出し多いけどまぁいいか!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。