第3話

2話
250
2023/12/06 07:43 更新
あなた
唐揚げはどうだ!
スミレ
美味し~
あなた
(やっぱスイちゃんと好物は一緒か)
スミレ
ねぇ
あなた
なに?
スミレ
魔獣倒してくるね
あなた
うん!(魔獣この世界にいんのかな)
数時間後
あなた
(大丈夫かな?倒されてないよねブツブツブツブツ)
スミレ
もどってきたよ~
あなた
え?
大量の魔物
スミレ
重い...
あなた
え?あ、あぁ持つね
スミレ
うん!
あなた
(魔物いるんだなやっぱ放浪メシの要素もあんのか)
スミレ
マスターこれで料理作って
あなた
頑張るね
あなた
(どうしよう、実際料理作れるか不安なんだけどとりあいずなんか作るか)
あなた
出来た~
あなた
生姜焼き!
あなた
アニメのやり方が分かりやすいんだよな
あなた
♪~
スミレ
お腹すいた~~
あなた
出来たよ
スミレ
わーい
しばらくして
後宮
高順
あの謎の動物がどんどん消えていっています
壬氏
ふーんなるほど
少し前
高順
大変です!森になんか未知の生物がいます!
壬氏
え?
と言うわけである
壬氏
行ってみよう
高順
え?
あなた
ヤバいヤバいヤバい
あなた
裁ききれねぇ
スミレ
ほいほいほい
あなた
多い~
魔物の処理を行っていた
壬氏
ここか
高順
はい
あなた
今日はまた唐揚げで良い?
スミレ
うん!
壬氏
(唐揚げ?)
陰から見ていた2人
高順
壬氏
テッテッテ(歩いてる音)
壬氏
あのキラキラ
あなた
あっ!こんにちは(汗)
あなた
(なんで急に壬氏様がいるんだよ!)
壬氏
それは何でしょうか?
あなた
え?あ、か唐揚げです
壬氏
唐揚げ?
高順
??
あなた
お肉に粉を付けて油に付けて揚げる食べ物です
壬氏
なるほど
あなた
食べますか?
壬氏
うん
高順
じゃあ良いですか?(もらって)
あなた
もちろんどうぞ
スミレ
マスター魔族狩ってきた~
あなた
(あっ!今はちょっと)
壬氏
魔族?
高順
もしかしてあの未知の生物ですか?
スミレ
裁いてぇ~
あなた
まってね~お兄さん達と食べてて
スミレ
は~い
壬氏
いただきます
高順
いただきます
スミレ
いただきます
壬氏
パクッ!
高順
パクッ!
スミレ
パクッ!
スミレ
美味し~
壬氏
(美味しっ!)
高順
(うまいですね)
一方あなたは
あなた
裁けないよ~(泣)
新しいタイプのお肉に苦戦していた
次回お楽しみに

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