第5話

社畜の闇鍋どんな味?1(6チャンネル:擬人化)
629
2023/12/15 07:53 更新
キャラ崩壊注意です!
6チャンです


ギャグ


























カゲチヨ「....なぁ、ペンギン」
ペンギン「なんだ?」
カゲチヨ「闇鍋しようって....殺す気デスカ?」























始まりはとても些細なことだった
連日の徹夜で意識が朦朧としていた俺
そんな時
ペンギン「....そうだ。闇鍋しよう」
パンダ「さんせーい....」
シャチ「さんせーい....」
口をついて出た
そもそも闇鍋とは、それぞれ自分以外には不明な材料を複数人で持ち寄り、暗中で調理して食べる鍋料理。通常では鍋料理には用いない食材が利用される事が多い。食事を目的とした料理というよりは遊び、イベントとしての色彩が濃い。基本的に一度自身の皿に取った物は食べなければならない。 (Wikipediaより引用)
そんな地獄の遊戯を俺達は先輩という暴挙で後輩を呼び集め、やることにした











ブラック「なるほど....闇鍋ですか」
ブラック「鬼ヤバですね!!!」
さとし「えぇ....大丈夫なのそれ....」
シディ「闇鍋....面白そうだな!」
カゲチヨ「....なぁ、ペンギン」
ペンギン「なんだ?」
カゲチヨ「闇鍋しようって....殺す気デスカ?」
ペンギン「大丈夫だ。食えねぇ物は入れないってルールにするから」
零士「でも何も具材持ってきてないけど....」
エマ「ペンギンさんは私達に汁だけ飲んでろって言うんですか?!」
ペンギン「ちげぇよ待て。今話すから」
ペンギン「今から皆個人で具材を買ってきて貰う」
ペンギン「まず、食えねぇ物は論外」
ペンギン「無駄にたっけーのもなし」
ペンギン「一人一品」
フラグちゃん「あっ、お家にあるのでもいいですか?」
ペンギン「いいよ」
モブ男「それなら何かあったかもしれない!」
キリン「俺ら金欠大学生は1000円以内だな」
ハック「それドン◯ホーテでも駄菓子買ってギリギリお釣りが返ってくるぐらいの金額じゃないっすか.....」
タブー「俺様はもう決めたぜ!」
ペンギン「それじゃあ30分後に某企画で」
続く

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