渡辺「ついたよ目開けて?」
そういって目をあけるとオシャレなレストランの前だった
渡辺「あの、付き合って3ヶ月じゃん?なのに
なんもできなかったからだから今日くらいかっこつけさせて」
「ありがとう😭」
渡辺「おい、泣くなよ」
「だって翔太が、」
「うれしい」
渡辺「よろこんでもらえてよかったとりあえず入ろ?」
「うん」
食事も終わりに近づいてきた頃
なんかきらきらしたものが運ばれてきた
店員「記念日おめでとうございます」
「えっ、」
「あ、りがとうございます」
渡辺「どう?びっくりした?」
「びっくりしたもなにも今日は驚かされっぱなし」
渡辺「あなたに喜んでほしくて」
「めっちゃうれしい」
可愛くデコレーションされたケーキとかがのってて可愛かった












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!