食べた後に
「あ、あのさ私からもプレゼントあるんだけど」
そう言って私は時計の入った紙袋を渡した
渡辺「これなに?」
「いいから開けてみて!」
渡辺「うわっ、時計じゃん」
「これ翔太っぽいかな〜って思って」
渡辺「めっちゃうれしい毎日つけるわ」
「よかった」
「これからもこんな私だけどよろしくお願いします」
渡辺「俺も、これからもよろしくお願いします」
その後お店を出て帰ることにした
帰りも翔太は家まで送ってくれた
翔太と付き合えてよかったなぁと改めて実感した日だった
LINEにて
「今日はありがとう!楽しかった😌いろいろサプライズされっぱなしでうれしかった、翔太大好き」
渡辺「俺もプレゼントとかうれしかったし楽しかったありがとう!俺もあなた大好きまた行こうな」
「うん!」
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。