第3話

弐話
320
2025/08/02 03:00 更新
ここでなにをしている
あなた
わからない
両親はいないのか
あなた
りょうしん、、
あなた
わからない
…なら、俺と一緒に来るか
あなた
おにいさんはだれ?
俺は、、










狛治
狛治だ
狛治
お前は?














お前はいい子だな、”あなた”






















あなた
たぶん、、”あなた”
狛治
…そうか、じゃあ行くぞ
あなた
うん
























































狛治
帰りました、師匠
ふるいけどひろい道場だ、、
そういえば、はくじもどうぎを着ている
素山慶蔵
お、帰ってきたか
素山慶蔵
…ん?そいつはどうした
狛治
雨の中一人でいたので連れてきました
狛治
記憶があまりないそうです
素山慶蔵
…お前が恋雪以外で率先するなんて意外だな ニヤッ
狛治
~ッッ//糞爺!
あなた
はくじのおや?
素山慶蔵
そうだ
あなた
あなた
素山慶蔵
俺は素山慶蔵
素山慶蔵
今日から俺らは家族だ ニッ
あなた
かぞく、、
あなた
あったかいもの
素山慶蔵
おう、そうだ
狛治
早く入れ
狛治
まずは風呂だぞ
あなた
(あたたかいもの、、もう雨にぬれなくなる)


































あなた
(久しぶりのかんかく、、?)














はくじからおふろの入りかたについておしえてもらった












あなた
あたたかい…
つめたくない水、、とてもきもちがいい
















あなた
…ふくがない
狛治
あ、、
おふろから上がったけれどもともと着ていたふくは着てはだめらしい









あの、、よければ私のを使いますか?
狛治
!!恋雪さん、起きていいんですか?
きれいなおんなのひと…
恋雪
はい、少しですけれど…
恋雪
良ければ、これをどうぞ
あなた
いいの?
恋雪
えぇ、もちろんです、!
恋雪
私は慶蔵の娘の恋雪です
あなた
わたし、あなた
恋雪
よろしくね 
恋雪
ケホッ
あなた
せき、、
狛治
恋雪さん、また熱が上がってしまいます
恋雪
すいません、、狛治さん
狛治
あなた、ここで服を着ててくれ
あなた
うん、わかった







はくじはこゆきをつれて他のところに行った






























あなた
はくじ、、けいぞう、、こゆき、、
























わたしの、、かぞく
























あなた
あたたかい…






















































あなた

・雨の中木の下で座っていた少女
・6、7歳ほど
・記憶があまりない
・素山家で引き取られることになる

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