はくじが出かけることになったので
今日はすこししゅうげんのためのじゅんびをすこしやすんで
ゆっくりすることにした
ドンッ
ドッ、!
わたしとけいぞうはたんれんにねっちゅうしはじめた
ピタッ
タッタッタッタ
おなかがすいてたえられないのですぐにきがえて三人で昼食をとることにした
けいぞうからもらってみずをくちにふくんだとき、、
ポタポタ
ポタポタ
赤、赤、こゆきがくちからちをはいている
どうして?なんで?びょうき?
クラッ
だんだんと目がかすんでいく
こゆきがくちをうごかしているけれど、なにかわからない
けいぞうのこえもだんだんと遠ざかっていく
こゆき、けいぞう、、
ふたりをたすけて、、はくじ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。