桜花を連れて、海についた。
海が見えると桜花は走って海に向かった。
海は月に照らされていた。桜花も月の光が当たって白い肌がより際立ち、とても神秘的だった。
僕も桜花に続いて海のほうへ向かった。
あなたが許可すると、桜花は嬉しそうに海へジャンプした。
桜花がジャンプして海に入ると、水が飛び跳ね、桜花にかかったが、彼女は気にせず海で遊んでた。
あなたが躊躇うと、桜花はあなたの手をつかみ、海のほうへ引っ張て行きます。
あなたが叫んでも、桜花は気にせず海のほうへ引っ張っていきます。
あなたが海に入るのを嫌がるのかというと、あなたは水が大の苦手だからです。
ついに海水に触れるギリギリにまで来てしまいました。
あなたがそう言うと、桜花はびっくりしたような目であなたを見ます。
その時突然、砂浜に大勢の白衣を着た人が表れます。
そして、大勢の白衣を着た人の中から、さっきの研究員がでてきます。
研究員はそういうと、持っていたペットボトルのふたを開けて、あなたにかけてきます。
研究員はニヤッと笑うと、周りにいたほかの研究員たちもあなたに水をかけてきます。
あなたは力なく砂浜に倒れてしまいます。
研究員は考えるような様子を見せます。
そして何かを思い出したかのような表情をして、あなたに近づいてきます。
研究員はあなたが被っていたフードを無理やり脱がせます。
そうすると、あなたの頭からは猫耳が...
研究員はあなたに近づくと、無理やりカフェイン剤を投与します。
するとあなたは意識が朦朧としてきます。
桜花はあなたに近づき、揺さぶります。
桜花の目から涙が溢れます。
それを見ていた研究員が嘲笑うように口を開きます。
桜花があなたをぎゅっと抱きしめて言います。
研究員がそう言うと、後ろから筋肉質な男が表れ、桜花と気絶したあなたを無理やり引っ張て行きます。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。