駿佑side
俺の腕の中で
謙杜がピクピク震えてる
昂る熱を優しく撫でながら
わざと入り口の縁をなぞると
気持ちよさそうに笑った
謙杜の熱を煽るように
耳元で囁く
指先に力を入れると
謙杜の内股が痙攣した
"やめる"と言う言葉を投げかけると
謙杜は咄嗟に首を振り、快楽を求めた
素直に求める謙杜が可愛くて
何でもしてあげたくなる
ぐりっ
あまりの快感に
謙杜は涙をうかべなから
腰を振る
可愛くて、目が離せなくて
凝視していると
そう言って、謙杜は大きく足を開いた
恋人が、こんなにエロいなんて
知らなかった
長いこと付き合ってるけど
お互いに、気を遣い合って
健全な触れ合い、王道な行為しか
してこなかった
それでも、充分満たされていたし
幸せ以外のなにものでもなかったけど
まさか、こんな…
ピュピュッ、、
好き、と言われて
嬉しかったのか
謙杜の先端から、少しだけ
白濁が飛び散った
あかん…可愛すぎる////
加減なんて出来なくて
欲望をコントロール出来なくて
謙杜の熱を、ひたすら扱くと
止めどなく溢れる先走りが
俺の手のひらで糸を引いた
弱い先っぽを、可愛がり
尿道をパクパクさせると
ビュルル…ビュルッ、、
謙杜は身体を硬直させ
白濁を飛ばした
あまりにも可愛くて
そのまま先端を撫でていると
プシャーーーーッ、、
凄い勢いで、先端から吐き出された
無色透明な液体が
2人の身体を濡らした
ぎゅっ
可愛くて、嬉しくて、思わず抱きしめる
プシュ、、
言うことを聞かない身体は
俺に触れられる度に潮を吹き
可愛らしく震えた
そんな謙杜に
もう俺はメロメロで
抱きしめる腕を緩められなかった
甘い声が、俺を呼ぶ
少しぐったりした身体を抱き寄せて
背中をゆっくり撫でた
謙杜の身体は
少し震えていて心配になる
いつもと違う抱かれ方に
身体が驚いているのかもしれない
出来るだけ優しい声でそう言うと
謙杜は小さく首を振り
と、可愛い声で呟いた













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。