第132話

初夢☆クライシス 14
2,221
2026/02/22 02:00 更新

謙杜side



みっちーの腕の中は、幸せすぎる

僕の夢の話を信じると言ってくれて
僕の涙を拭って、微笑みかけてくれた




後ろから抱きしめられて
みっちーの温もりに包まれていると
駿佑
謙杜…
謙杜
…っ////
耳元で、名前を呼ばれて
どきどきした



みっちーの腕の中で
ゆっくり振り向くと
大好きなみっちーの顔が
すぐ近くにあって、ときめく

見つめ合っていると
みっちーが、優しい声で
僕に尋ねた
駿佑
…俺の夢、結構みるん?
謙杜
…うん、、
寂しくて、会いたくなると
いつも出てきてもらうねん…////
駿佑
そうなんや…////
謙杜
うん、、出演料払わなあかんくらい
出てきてもらってる////
駿佑
ふふ、、そんなに?(⸝⸝◜~◝⸝⸝)
甘い声と、優しい笑顔に
不安が消えていく

心が、満たされていく
駿佑
エロい夢も…結構みるん?
その…やったことない、プレイとか…////
謙杜
…っ//// うん…ごめんなさぃ////
どうしよう
めちゃくちゃ恥ずかしい(>_<)



でも、全部正直に話すって決めたから

僕の心の中
全部知って欲しいから
謙杜
夢に出てきて欲しくて
みっちーのことばっかり考えてたら
どんどん欲張りになっちゃって////
駿佑
…欲張り?
謙杜
うん…////
現実では、してもらわれへんこと
色々、想像しちゃって…////
駿佑
………。

どうしよ…引いてるかも、、、
謙杜
…ごめん
駿佑
…何で謝るん?
別に、謝ることちゃうやろ?
謙杜
…みっちー、嫌じゃない?
駿佑
…?
謙杜
僕、みっちーが思ってるより…////
言葉に詰まって、俯くと
優しい指先が、僕の頬をそっと撫でた

謙杜
みっちー…いつも、僕に触れる時
すごく丁寧で、優しくて
誠実で、まっすぐで…

大切にしてもらってる感覚が
めっちゃあって…
駿佑
…うん、大切
謙杜のこと、何よりも大切
謙杜
……(⸝⸝⸝•_•⸝⸝⸝ )


僕、愛されすぎてる////
謙杜
丁寧に、優しくされるのも
もちろんめっちゃ嬉しいし
幸せやねんけど…

…時々、、も少し
求められたいなぁって、思ったり////
駿佑
………。
謙杜
あ、あの…別に、物足りへんとか
そういうんじゃなくて、、
ただ、僕が、人よりエッチなだけで…////
駿佑
………。
謙杜
みっちーは、真面目で誠実な人やから
欲張って求めすぎたら
引かれちゃうかなぁとか、思って…////
駿佑
………。
謙杜
やから…夢の中では
ちょっと、いつもより
激しくされたいなぁ…とか、思ったり////
…は、恥ずかしすぎる////

やばい💦
みっちー、全然しゃべらへんし
絶対引かれてる(>_<)



ぎゅっ、、
謙杜
…っ////
いきなり、すごい力で抱きしめられて
心臓が跳ねた
駿佑
今の話…ほんま?
謙杜
え…あ、うん//// ごめ…、んんっ////

ちゅッ…クチュ、、くちゃ…ッ、、

突然、唇を塞がれて
深いキスが始まった


戸惑いながらも、必死に応えて
とろけるようなキスに夢中になる

しばらくすると
絡まった舌がゆっくり離れて
みっちーのおでこが
僕のおでこにくっついた
駿佑
…いつも、我慢してた
謙杜
…え
駿佑
俺に抱かれてる時
謙杜、いつも下唇噛んで
つらそうやったから…
謙杜
………。
駿佑
あんまり、そういうことすんの
好きちゃうんかなって、思ってた…
謙杜
………。


な、、
謙杜
なにそれ💦そんな訳ないよ💦
駿佑
でも、、この前も、挿れた時
口抑えて、苦しそうやったし…
謙杜
そ、れは…僕、声大きいから////
男の喘ぎ声なんて、恥ずかしいし
みっちー、嫌かなって、、
駿佑
……嫌なわけ、ないやろ
謙杜
……////
駿佑
後ろ弄られたり
入れられたりすんの
めっちゃ我慢してくれてると思ってた
謙杜
我慢なんか、してへんよ(>_<)
いつもめっちゃ気持ちいいよ(>_<)
駿佑
…謙杜////
謙杜
僕、みっちーとエッチすんの
めっちゃ好き////
もっと色々、してほしい////
なんか僕、めっちゃ恥ずかしいこと
言うてもうてる気がする… ⁄(⁄ ⁄•⁄_⁄•⁄ ⁄)⁄

でも

全てを知って欲しいから
恥ずかしさは胸の奥にしまいこんで
ほんとの気持ちを吐き出した


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