第98話

98 『第三章』
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2026/06/30 13:28 更新



俺たちは本部からにじ高校へ向かった
しかし、着いた時には
何もかも遅かった


sik.目線


sik.
ハァッハァッ…
kyng.
急ぐそっ!
にじ高校に現れたヴィラン、KOZAKA-Cを倒すため俺たちはにじ高校へ急いだ
hbt.
…ねぇ、
突然マナくんが口を開いた
sik.
マナくんどうしたの…?
hbt.
いや、その…さっきにじ高校の生徒からの通報の時に

???
『ーあの子をッ…ーー!』

hbt.
って、あの子って誰のことだったんだろう
mrkm.
それ、あなたのことじゃ…
sik.
えっ、
kyng.
…
そう言うカゲツくんにその場いにいた全員が驚きを隠せなかった
mrkm.
ま、まだ確証がないから分からんけど
mrkm.
その可能性の方が
hbt.
大きいかも…
kyng.
…ッ
sik.
…早く行こう
mrkm.
そうやな
そんな不安を抱えながら、そうじゃないことを願いながら…俺たちはにじ高校へ向かった
その不安が的中してしまうことになるとは、知らずに




wtri.目線


wtri.
…とりあえず、にじ高来たはいいけど、
skng.
どうします?
hur.
入ろう、今なら救助しに来た人ってことになるかもしれないし
hur.
…それに
srh.
あなたが心配なんだよね
奏斗があなたを心配するように、俺たちもあなたが心配出たまらない
hur.
うん、
wtri.
それなら行こう、他の人たちももしかしたらたすけを待ってるかも!


にじ高周辺を周っていると、校庭から大きな音が響いて来た
srh.
俺たちは、外回り見てくるよ
hur.
じゃあびは、中見に行こ
wtri.
うん
俺たち4人は2人づつに別れ、それぞれ中と外を見ることにした



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