今日は緑谷とデートの日だ
可愛い……やっぱり緑谷は俺の癒しだ
時間になった
僕は轟くんの彼氏!毎日楽しいけどひとつだけ悩みがある……
僕はいつも受けなんだ
僕だって攻めたい!だって健全な男だし……
だから今日はいいものを買ってきたんだ
同棲中です
食後
しばらくしてから
からだが……あつい……いしきが……もう、ろ……うと……す、る……みどり、や……は……おおか、み……みたい、だ……
轟のムスコを気持ちよくさせてます
朝
緑谷……可愛い犬のようだと思っていたら……狼だったカタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ
しかもめちゃめちゃ上手かった……
その日の夜、どうなったかは……想像してくださいね
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。