第3話

#  ✩* __ 1 
248
2026/01/11 02:40 更新






#  ♡* __ 赫 
__傷 の 数 を 数えて  ~ .♪







今日 も 普段 と 変わらない 1日 を 過ごし て 、





鼻歌 を 歌い ながら 、帰路 に 差し掛かる









#  ♡* __ 赫 
この 学校 で よかったな ~














僕 は五月雨 恋恵さみだれ こえ







極星中学校 に 通う 中学1年生









学校 から 家まで の 距離 が 近くて 、




遅刻 しようにも 、する事 が 出来ない くらい の 近さ














というか 僕 は 、誰 に 話して いるんだろ …… ?











そんな事 を 思っていたら 、



いつの間にか 家の前 に いた













いつも の ように 、勢いよく 扉 を 開けた










































その時 だった

































































#  ♡* __ 赫 
ただいま ~ !!











#  __ 赫母 
あら 、おかえりなさい !!







#  __ 赫母 
今日 は 少し 早かった じゃない  !!























普段 よりも、お化粧 を した お母さん と









































#  ✩* __ 瑞 
ぁ 、初めまして !!



























#  ♡* __ 赫 
…… はい 、?



























見知らぬ誰か が 、座っていた








馴れ馴れしい 雰囲気 を 出している が 、










発言通り 、初対面 である

























雪 の ように 白い 肌 、 青 と 緑 の 透き通った 瞳 、




毛先 が 虹のような 輝いた メッシュ 、









美しい けれど 、何処か 不気味な 雰囲気 を 感じる





そりゃ 、帰って来て こんな人 が 家にいたら ビビるよ















僕 は キュッと 身構える



















#  ♡* __ 赫 
……… お母さん この人 は  、?
















#  __ 赫母 
こえ 、























#  __ 赫母 
お母さん 、 再婚したの !!














#  ♡* __ 赫 
……はい 、?
















僕は 、思ってもいなかった 発言 に




全身 の 力 が 抜ける













13年 お母さん と 過ごしてきたけど



お母さん は 、再婚 を 望んでいるよう では なかった











しかし 、そんな事 を 言うもん だから


腰 が 抜けそう になる



















#  __ 赫母 
今まで 伝えれなくて 、本当 に ごめんね









#  ♡* __ 赫 
…… いいけど 、なんで 急に  …












#  __ 赫母 
あ !  お母さん これから 、
お父さん と デート だから








#  __ 赫母 
この子 と 留守番 よろしくね !!












#  ♡* __ 赫 
あぁ …… 分かった










いや 、 お父さん には 会わせてくれない んかい







内心 そう 思っていた けれど 、 グッ と 言葉 を 飲み込む













#  __ 赫母 
じゃあね 、 こえ 、れる !!









#  ✩* __ 瑞 
いってらっしゃーい !!










#  ♡* __ 赫 
…… いってらっしゃい、?

























そして 、 見知らぬ誰か と 二人きり に なった
















#  ✩* __ 瑞 
…… なぁ !












少し 大きな声 で 話しかけられて







少し ビクッ と 身体 を 震わせる










#  ♡* __ 赫 
えっと …… 何ですか 、?












#  ✩* __ 瑞 
君 が 五月雨 恋恵さみだれ こえ君 やんな ! !














#  ✩* __ 瑞 
お母さん から 色々 聞いとるで ! !













#  ♡* __ 赫 
あぁ …… そうですか ?










ちょ …… お母さん 何で 勝手 に 僕の事 話してるの ……










僕 が 居ないとき に 、話して ほしくない のに……






























そんな事 を 思っていたら










































君の口 から 、思っても いなかった 発言 を された















#  ✩* __ 瑞 
今日から こえ君 の 義兄 に なります !


















#  ✩* __ 瑞 
一星 玲琉いちほし れるです ! !




























#  ♡* __ 赫 
…… は































#  ♡* __ 赫 
はぁぁぁ! ! ?














#  ✩* __ 瑞 
声でっか……


















#  ♡* __ 赫 
いや 、 僕 初耳 なんですけど ! ? ?













#  ✩* __ 瑞 
ぁ、マジで ?












#  ♡* __ 赫 
ホントだよ ! ! !











てか 、何で コイツ は こんなに 平然 と してるの ! ?













普通 テンパる でしょ ! ?


















#  ✩* __ 瑞 
…… でも 、 決まったもの は 
しゃーない やん








#  ♡* __ 赫 
それは そうだけど ………

















#  ✩* __ 瑞 
…… てことで 、これから よろしくな ?





































#  ✩* __ 瑞 
一星恋恵・・・・君 ?  笑























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