童話や御伽噺、絵本。
コレには必ず主人公と悪役が存在する。
みんなが憧れてきたのはプリンセス?それとも、
”ヴィラン”?
Igarashi
「ッ、オイ!!ぶつかったンなら謝れよ!」
Amano
「い”、どうしよ・・」
「捻っちゃった、かも」
Raichi
「マジでテメェ性格終わってンな」
”あなた”
あなたの名前「英語」
『ちょーっとぶつかっただけなのに倒れ込むとか
貧弱にも程があるんじゃねーの?笑』
『それに、私の性格は最高の間違い…でしょ?』
Amano
「自分から悪役引き受けてくれるとかバッカみたい」
「でも、ドーモ?」
あなたの名前「英語」
『私にこんな役をくれたのは感謝してる』
『でも、シナリオがクッソつまんない。没ね。
テンプレ過ぎて笑い堪えるの必死だわ』
Amano
「、ッは?」
あなたの名前「英語」
『折角この私が引き受けてあげたんだからさ、』
”精々楽しませてよね?天乃チャン。”
三作品目。
創作長作って次に出そうか悩んでる御話のシナリオでも
考えようかな。
つか原神やってるんですけど、後一週間もたたない内に
フリーナくんのマジ?
携帯没収されてんのしんどいわカス。
フリーナ欲しいんですけど。ガチャのやつ50くらいしか
貯まってないんですけど。(死亡)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。