第3話

# _ 2
81
2025/07/28 09:00 更新




# na 視点





 いつもの帰り道。



 いつものメンバー。



 話題はいつもくだらなくて、



 でも楽しい、



 そんな帰り道。



 でも、今日は何かが違う...



 なんだか重い空気が流れていた。



 それはきっと、私達のせいなのだろう。


# ttn
...みんな、いい人そうで良かったわ!
# ya
俺も思った!
な〇ちき奢ってくれるなんて、
良い人に決まってるよね、!
# sv
俺挨拶した時さぁ〜、
なんかこそこそ話してたんだよね
誰だっけ...、
ショッピングとフラペチーノ?
# ur
誰それwww
# mf
ショッピさんとチーノさんね
# hr
ちょっと、惜しい?ww
# jpp
...のあさん達はどう思った?
# jpp
ずっと黙ってるけど...、




 ...じゃぱぱさんは勘が鋭いですね、



 きっと、るなさんもえとさんも
 睨まれていたのだろう。



 2人とも、浮かない顔で俯いている。



 ...長い沈黙の後、それを破ったのは私だった。


# na
...なんだか、睨まれていた気がするんです、
# et
わ、私もそれ、思った...!
# rn
るなも...!




 やっぱり、2人とも気がついていた。



 まぁ、睨まれているのに気づかない、なんて事は

 あまりないですからね、


# et
特に...、誰だっけ、
名前忘れた
# no
肝心なところ忘れたら駄目じゃ
ないですか!
# dnq
そうだよえとさ〜ん!
# et
ごめんごめんw
# rn
るな、覚えてますよ!
天才なので!
# ttn
お、るな覚えてるん!?
# rn
はい!クリーパーさんと謎の帽子の方と水色の方です!
# ya
...いや、誰?
# na
多分、ゾムさんとショッピさんとコネシマさんですね
# no
誰ですか?
# na
え、いや、え、ま、間違ってないはずですよ...
# jpp
うん、のあさんは合ってるかな
# jpp
そんな人きっと居たよ!
# no
あれ〜、僕、ポピィ⤴︎とお話してた
ので聞こえてなかったかもです!
# ur
傍から見たらヤバい奴で草
# no
え゛
# jpp
...うーん、でもなんで女子だけ
睨んでたんだろう?
# na
さぁ...?




 でも、何か深い事情があるのかも...


 そんなことを呑気に考えていると、

 えとさんが声を発した。


# et
...あれじゃない?
なんか色々あって、女子が嫌いとか...、
# rn
な、なるほど...
確かに有り得ますね...
# ur
いや、でも、睨むのはちょっと
違うくない?




 うりさん...、


 人の気持ちに寄り添える人になったんですね...

 (謎目線)


# sv
確かにそれはそうだよね
# hr
だよね、
# ttn
...なぁ、ここ何処?
# na
え?




 たっつんさんの一言で皆が周りを見渡す。



 確かにここは見た事ない場所だった...



 あれ、もしかして...、


# ya
あ、歩きすぎたー!?
# dnq
どうしよ〜、
こんなとこ来たことないよ〜泣
# mf
と、取りあえず冷静に
引き返さない、?
# et
うん、そうしよう、




 この後、無事に帰れました(


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