第4話

冬のお泊まり会
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2025/11/24 08:14 更新



今は男女でお泊まり会中。

君がいる冬の夜に。







星が降り注いで、月はいつもより積極的な明るさ。

自分みたいだな..


太陽きみと一緒にいられないのに、どうにかして って輝き想い続けてるところ。






イソル
えちがうってㅎㅎㅎ

テサン
テサン
えぇ?ㅎㅎ

イソルってなんで私が好きなこと知ってるくせに

こんなに近づいて、

しかも触れちゃったりして、

同じマグカップで飲み物飲んで、




なにがしたいのかわからない 。






















そのまま、君と話すこともなく寝ようと布団に入った。
.
.
ほんと寒い、




肌寒かったから布団で顔を覆い目をつぶったら、

急に通知音がなった。






「태산 2件のメッセージ」

と映し出されたスマホに、胸が高鳴り、肌寒かったはずなのに、熱い。

君を好きになってから平熱2℃くらい上がったんじゃないかってくらいに。
















通知を押してトーク画面を開くと浮かぶ文字。


さっきの熱はなんだったのか、夏から秋を飛ばして冬になる、あの日みたいに、私は熱を放した。

衣替えきりかえが追いついてないのに。

















" 俺とイソル、明日帰ることになった、 ''

" あさって学校で会おーな ''


































冬の夜は君がいないと寂しいよ、

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