小説更新時間: 2026/04/12 11:40
連載中
この星の終着点が終焉でありますように

- ファンタジー
- 選ばれなかった物語
時は、終末
人類はこれまでの時代とは違い、穏やかな歴史を築いていた
草木はそよ風と踊り、川や海は言えないような輝きを持っている
建物も、空気も、友達も
まるで魔法を使うように、世界は幸せに満ちていた
底には空想と思われた世界でさえあった
―――ここが箱庭ということを除けば、だが
そう、彼等がこの素晴らしい技術を持ち出したと同時
人間は化物へと変色し始めた
あるものは目玉が腕にも足にもびっしりと生え始め
あるものは喉から、目から口から腕が生え
あるものはもはや人とは言えない異形の形と成り果てた
そんな人間から逃げるように、人類は手にいてた武器を使いその化け物どもを迫害し、殺し始めた
チャプター
全7話
6,010文字
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