第3話

③ ほっぺにキスしてみた!
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2024/12/16 13:30 更新



【ラファウ】

「…はっ??…何して!?\\」貴方にキスされた頬を手に添えて、顔が真っ赤です。ずっと彼のことが好きだった貴方、かなり分かりやすいくらいにアタックしていました。それでも彼はなんの反応も示さないので、もう諦める覚悟でこれで最後と、彼のほっぺにキスを落とした後に「…鈍感」と一言言いその場を離れます。
次の日、彼と会った時、貴方が避けようとすると腕を掴まれて、

「君の気持ちに僕が気づいてないとでも?…」

そう言われた瞬間、貴方の頬に彼からキスを落とされます。貴方が驚いていると、

「…き、昨日のお返しだ…\\……僕だって君のこと………言わなくても分かるだろ\\…」

いやぁ、可愛いね、うん😊













【オクジー】

「……え!?今の、キ、キスですか!?\\」うん、私がしたかったから、と貴方が言うと、「…そういうの、他の人にもしてるんですか?」と彼に心配そうな感じで聞かれます。オクジーくんだけだよと貴方が言うと、
「…なんだぁ、…良かったぁ!」と言われ、抱き寄せられます。パァァァ!っと明るくなります。
何だこの大型犬は!!

「俺からも…していいですか?」


頬に優しいキスが降ってきます。

いやー、オクジーくんは彼女にはデレデレだと思うんですよねーーー、それで大型の犬!笑















【バデー二】

バデー二さんが廊下を歩いてるところを付いて、貴方が
彼を呼び、振り向く瞬間に頬にキスを落としました。
あまりに急な出来事にバデー二さんも驚いている様子が見れて嬉しくなり、驚いた?と貴方はピースしながら聞いた直後、後頭部を掴まれ、唇を奪われました。そしてこう言われます。

「…私はこっちを好む……で?要件はなんだ?」

貴方が顔を赤らめて、「な、なんで口にしたの!?」と驚きながら言うと、

「…なんだもう1回して欲しいのか?…欲張りだな」
言ってない!!と、貴方が焦って言います。



バデー二さんこういうところずるい。




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