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第11話

⑪ 寝ている所を見つけてみた!
2,026
2025/02/23 14:47 更新

みなさん!本当に久しぶりの投稿ですいません!🙇🏻‍♀️💦テストが無事に終わったのでこれからも続けて行きたいと思います!まぁ、テストの結果は………なんとかなる!!







【ラファウ】
「…ん、…っあなた……」珍しく図書館で居眠りをしている彼を発見して、頑張って勉強していたんだろうなーと、しばらく見つめていると名前を呼ばれてびっくりする。ずっと彼を好きで、片思いだと思っていたけど、期待してしまい、どうにでもなれと、寝ている彼に聞いた「ラファウくんは私のこと、好きなの?」

「………まぁ、…そうだな……」

そう言われてさらに驚き、「……それじゃあ分かんないよ、…ちゃんと言ってくれないと、」ボソッと呟いた次の瞬間、腕を掴まれて、

「…あなたが、好きだ…\\、ずっと前から\\…あなたはどうなんだ?」

「いつから起きてたの!?」と貴方が聞くと、

「最初から…かな、で?あなたは僕のことどう思ってるんだ?言わせておいて逃げるはなしだぞ。」

「ちゃんと言わなきゃ分かんないんだろ?」

彼も頬をほのかに赤く染めながら、真剣に目を見つめられ、言われます。









【オクジー】
「…………」貴方が街の買い物から帰ろうと人気のない草原の道をと通っていた所、彼が木の木陰で居眠りをしているのを見つけます。どうやら剣術の練習での休憩のようです。貴方が興味本位で彼の寝顔を見たいと思い、
彼に近づきます。

「……んっ…………」

貴方の足音に反応して起きそうになりますが、間一髪、起きませんでした。寝ている彼を上から覗いて、「寝ててもかっこいいなぁ」と貴方が小声で言った瞬間、彼の目が開きます。貴方が慌てて距離を取ろうとすると、後頭部を掴まれ、そのまま唇を奪われます。


「すみません。…あなたさんが可愛くてつい、」

起きてたのに起きてないフリをする確信犯のオクジーくんでした。









【バデー二】
彼へ研究の件での資料を渡しに訪れていた時、彼は自分の部屋にいると、他の教徒の人に言われ、彼の部屋を案内され、入ると、彼はベットの上で寝ていた。
「彼は昨日夜遅くまで何らかの研究のことで大忙しだったんだ。」
と教徒の人に教えてもらい、礼を言うと、最後に後は頼んだ、と部屋を出て行きます。資料を机の上に置き、何もすることないなーと、彼の寝顔を見つめます。
(まつ毛なが!美形だな、綺麗~)なんて思っていると、
彼の眼帯に目がいき、寝ている時もつけてるのはおかしいと、彼の方へ手を伸ばすと、

パシッと手首を捕まれ、

「人の寝込みを襲うとは、君も大胆だな。」

え!?と貴方が驚いている暇もなく、引っ張られ、上には天井とバデー二さん、押し倒されました。

「私も舐められたものだ、してやられた。まぁ、これからは私の番だがな。」

はい、もうこうなった彼は誰にも止められません。頑張ってください!

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