ある日 夜中にお腹がすいて コンビニに向かっていると
眩い光に視界が奪われた、
少し経ってから目を開くとそこは
全く知らない場所だった
不安になりながら当たりを見渡す
多分ここは、路地裏?真っ暗でよく分からない
そう思いながら 歩き始めるが
人の影も人の声すらしない、私はどんどん不安になり
その場にしゃがみこんでしまう。
自然と涙がでてきてしまう。
そんな時だった 「どうしたのー?ここにいたら危ないよ」そんな声が頭上から聞こえてきた。
その声は聞いたことのあるような
あなたの一人称の心がドキドキするようなそんな声だった

いつもと変わらない日 俺はパトロールをしていた。
そんな独り言を言いながら
辺りを見渡していると 路地に 人影が見えた
よく見ると女の子で ここはヴィランが多いいから
危ないと思い 声をかけに行った
声をかけるとその子はこちらに顔を向ける。
すると、何故か泣いていたこれはなにか
事情があると思った。

そう言いながら その子の顔をよく見ると
俺は不意にもドキっとしてしまった、それはすごく
その子が可愛く タイプだったからだ
あなたの一人称の名前はあなたの名字あなた
僕のヒーローアカデミアが大好きな普通の女の子
ホークスは漫画の中の人で私と話せる人じゃない
でも、何故かいま目の前にホークスがいる
どうしよう、ホークスが困ってる何か言わなきゃ
でも、なんて言えば
いやいや、異世界転生って意味わからないよ!
あなたの一人称何言ってるの、これが変な人だよ、、
私は恥ずかしさでここから逃げ出してしまう。
ホークスはあなたの一人称の腕をギュッと掴み
引き止める。
あなたの一人称は今日あったことを話した
いきなりこの場所にいたこと ここがあなたの一人称の見ている
漫画の世界のこと
確かに言われてみたらそうだった
どうしよう、私ホームレス、、?
お金もないしどうしようもない状況だった
そして、あなたの一人称は何故か
ホークスの家に住むことになってしまいました。











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!