この話の鍵となるのが「吉本の過去」なのですが、
吉本はまず第一話から「人を殺したことがあるんだよ。」というんですよね。
あ〜いやらし〜。
そんなこと言われたら、続きが気になるやないか!!!!!!!
そして、3面の顔を持つ女、水上沙良(立花真希)(浅海舞香)の存在。
この人もすごく重要人物です。
吉本が偽名を名乗っていた理由や水上沙良の関係は、一話ずつ明かされていくような感じだったので
結構モヤモヤしました。
続きが気になりすぎて、一週間待てないって感じでしたね。
でも、最終的にはいろんなところに張られていた伏線もちゃんと回収できて、
スッキリしてよかったです。
ただな…。
私、終わり方はっきりしないの好きじゃないんですよ。(←個人の感想です)
なので、イッチバン最後はな…。
慎一)「8年前の真相は本当に真実なんですか?」
吉本)「○○○ぇ〜」
………。
ちょっと〜!
嘘でしょ!!!!
ってことで、私はまたもやモヤモヤが溜まってしまったわけです…。
みなさん、吉本の台詞はわかりますよね?口癖のアレです。(答えは前ページへ)
何がともあれ、これは私の中ではいろんな意味ですごく印象に残ったドラマでした。
これだけたくさんの伏線があり、それらをきちんとまとめ上げているところ、
「過去」というのはドラマに使われやすいミステリーのひとつだけど、
それをしっかり細かく描いているところはさすがでしたね。
というか、みんな演技力ありすぎて…。
そりゃそうですよ!
だってあの櫻井くんと、神木くんと、鈴木保奈美さんと、板尾創路さんですからね!
やばいですよ!
浦上くんは「さくらの親子丼2」にも出てましたよね!
性同一性障害の難しい役だったけど、演じ切ってました。
恋愛ドラマがだ〜いすきな私ですが、
「家族ゲーム」では甘い展開はありませんでした。(当たり前だよ!)
でも、神木くんが彼女の飛鳥(北原里英)を襲おうとした時はドキッとしちゃいました。
迫真の演技でやばかった!
まとめ
最初はホラーと思うぐらいエグいけど、謎が解けると開放感が凄い!のがこのドラマ。
(語彙力皆無)
ジャニオタじゃなくても全然おすすめ。
人間の黒いところ、出てますよ!
最後になりますが、このドラマの主題歌、嵐の「Endless Game」はすっごいおすすめ。
一回聞くと癖になって忘れられません。
短調な感じが中毒性ありすぎてやばいです!
まぢで聞いてみてね☺️












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!