第4話

 03:🪄︎︎ 
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2026/03/25 04:00 更新




















あなた
  紅茶好き?嫌いでも  
  紅茶しか出さないけど  











  森で立ち話するのもなんだし、
  家でお話しよう、ということで
  家に連れてきた .


  意識が飛んだ少年は魔法で運び
  ベットに投げた .



  残りの少年3名は 、
  怪しむような目をして私を観察してくる .











 Fw .
  んわ、めっちゃええ匂い  
  するんやけど !


 Lrn .
  くっさん大丈夫かよ、  
  ……てか、俺らもやばい??  


 Ibrhm .
  え?俺ら?…大丈夫ぢゃね?  
  とりまずは起きるまで、、









  観察する限り 、学生らしい .




  メッシュの入ったどこかふわふわ
  した少年、

  感じ取るに幻術が上手いと見た .
  でもきっと、私と同じ .



  赤い髪をまとめた口数の多いどこか
  キョドっている少年、

  感じ取るに戦闘術が上手いと見た .
  でもきっと、彼もまた私と同じ .



  銀髪褐色肌のどこか冷静だけど
  興味の無さそうな少年 、

  感じ取るに創造術が上手いと見た .
  でもきっと、彼も同じ、私と同じ部類 .










あなた
  君たち " 劣等生 " でしょ?  
  こんな所でどうしたの?  






  紅茶を飲みながら一呼吸 、
  そう言ってみせると、



  彼らは戦闘態勢に入ってしまった .

















 Lrn .
  俺らのことわかるマ?(笑  


 Fw .
  いい人やと思ったんになぁ  


 Ibrhm .
  まじで何者?  









  紅茶を出してやったというのに
  感謝もなしにこのザマか .




  私は彼らと出会ったときから感じ取って 
  いた " 魔法管理局極秘記録 " を魔法で
  たぐり寄せた .







あなた
  魔法学園の追放者、  
  歴史上初の _______ 劣等生、 






 Ibrhm .
  その本、アンタ知ってんの?  














あなた
  知ってるも何も、(笑  
  _________…私が本人だよ  


















 _________ 魔法管理局極秘記録 、


   魔法学園にて追放者が発生 .
   追放者について公言を禁ずる .

   今後、追放対象である劣等生に
   焼印をすることをここに決定する .


 __________ 記録 1xxx年 xx月 xx日
















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