第41話

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2026/04/02 06:00 更新


























  きちんと見えた .




  ほんの数秒、0.1秒以下の瞬間、





   " 湊くん " が朱雀の姿になっていたのを
  この目でしかととらえた .







  私と師匠しか気づいていない、
  でもたしかに、朱雀の使う魔法、
  炎をまとった風魔法を感じた .










あなた
  湊くんは、違う……  
  そうゆうことにしてください  

 Knmc .
  あなた、それはどうゆう了見?  






  私も自分で驚いた .


  自分がこんなにも声を荒らげるだなんて
  思いもしなかった .



  師匠は驚いたあと、いつもの冷静な顔に
  戻り私に質問を投げてきた 、







あなた
  湊くんは私の弟子です、   
  自ら屍に行かせるなんてできない  



 Knmc .
  僕のことを屍呼ばわり?  
  随分の舐めたもんだね(笑  








  生きるシカバネ


  四神はほぼ不老不死、何年生きようと
  共に生きた者たちは先にいなくなる .



  師匠からは聞いた事はないけど、
  師匠はたまに寂しそうな顔をしていた .



  生きていても死ねないのなら屍
  同然と言える .






  そんなところに、まだ子供の湊くんを
  行かせられるわけがない .









あなた
  例え湊くんが朱雀だったと  
  しても、私を信用して下さい  

 Knmc .
  師匠である僕が?弟子を?  
  信用すると思ってるの?





あなた
  四神である青龍に、魔導師である  
  私を信用して欲しいんです







  今は師弟関係なんて言えない 、




  私は今、青龍に対して魔導師として
  頼み込んでいる .











 Knmc .
  はぁ、……僕もつくづく弟子  
  に甘いみたいだよ

あなた
  え、  

 Knmc .
  ことの一件は加賀美さんと  
  甲斐田くんには伝えるね

あなた
  あ、……はい、  

 Knmc .
  何かあったら一人で  
  解決しないように、ね?  







  師匠は諦めたように言った 、





  でも、優しい顔をしていた .









































 Rnrn .
  あなたさぁ"〜ん!! 
  怖かったですっ "

あなた
  ちょまぁ!よしよーし  
  大丈夫だぞ〜!


















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