なんと、、!今日から!!!
凛ちゃんのマネージャーなのーー!!!!!!!!!!
まあ数日なんだけどね??
初恋とは言ってももう完全に吹っ切れてるし
好きだったのもあんまり覚えてないくらい小さい時の話
それに加えて凛ちゃんは私なんか眼中にもなかったと思う
まあそんな訳で、凛ちゃんと長い時間過ごすのは何年ぶりかな、、?
あそういえば冴ちゃん元気にしてるかな.....
ん、でもブルロ内での凛ちゃんは怖いって有名だしなぁ
絶対そんな事ないのにーー。
みんな何か誤解してるだけなんだよ!きっと!
凛ちゃんはいつだって優しいし可愛いもん!( ー̀ ༥ ー́ )
(小学生のときの記憶︎︎^_^)
あなた「待っててね凛ちゃん!私が怖くないって証明してあげるから!!!」
あなた「りーんちゃんっ!お迎えに来たよ!!!」
凛「...あ"?誰も迎えなんて頼んでねえよ」
「どうせ迷子になるんだから部屋で大人しく待っとけ」
あなた「ふふ、凛ちゃんが迎えに来てくれるってことね?笑」
「全く口下手なんだから〜っ!!」
凛「...ッチ// さっさと行くぞ 早くしろ」
あなた「笑 はいは〜い!」
あなた「....ッおおお」
「さすがの糸師 凛今日もキレッキレですわ....」
ドリブルから味方を駆使して繰り出すパス、シュートの軌道、正確さ、オーラまでもが他人を圧倒する
味方も相手も誰もが糸師凛という存在を意識するのだ
このブルーロックという監獄内では異様、
フィールド上では絶対的な存在なんだろう
凛ちゃん、、ここまで成長してたんだね
昔は私と背も変わらなかったのに
あなた「ふふ、やっぱり凛ちゃんはすごいなぁ...」
凛「.....なんか言ったか」
あなた「えっ、いや凛ちゃんはやっぱり凄いなぁって言っただけだよ!笑笑」
凛「...ッそーかよ」
「俺がこのここで負けるなんてことはねぇんだよ」
「分かったらお前は俺の決めるシュートだけ見てろ」
あなた「.....ッ!!// もお!相変わらず素直じゃないんだから!」
、、、ッて何!? 急にかっこいいこと言い出しちゃって
凛ちゃんのばか
私たち幼なじみなのに
まあ態度は本当に口悪いしクソガキ!って感じででムカつくけど中身はやっぱり優しい凛ちゃんのままな気がする笑笑
はあー、私もサッカー続けてたらこんなに上手くなれたのかな?
凛ちゃんと私が出会ったのはもうら10年前くらいの事なんだ
なんか懐かしいなぁ。
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あなた(幼少期)「あなたおっきくなったらすとらいかーになる!」
凛(幼少期)「ぼくもにいちゃんみたいなストライカーになるんだ!!」
あなた(幼少期)「じゃあ先にすとらいかーになった方がかち!!」
凛(幼少期)「ぼくがかつにきまってるよー!」
冴(幼少期)「おい、凛、あなた、そんな事で言い争うなら少しは練習しろよ、全く....」
私たち3人の過去はまた違うお話.......













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。