星導視点
ふぅ、俺とオトモしか居なかった家が
いつの間にか4人も増えちゃって...。
賑やかになりましたね〜。みんな仲良いし。
ビビビッビビビッ
『〇〇△△にて中型のKOZAKAーC出現。
このKOZAKAーCは警戒級である。
直ちに住民の安全を確保せよ。
繰り返す。〇〇△△にt』ブチッ
〜変身〜
ガチャ
...ライたちって顔整ってますよね。
なんか甘やかしちゃう。
いや、そんなこと考えてないで早く行かないと。
ビューーーン
ダッダッダッダッ
あれ、意外と大きいですね。
そういやこの中型こざしーって警戒級か。
なら妥当。
こざしーって略仕方、また小柳くんに
キショいって言われるかもなぁw
、、、、、あれ、小柳くんにキショいって
言われたことあるっけ?
…全然普通にありましたね。
思い出して損することってあるんだ…
いや、だから!余計な事考えちゃダメなんだって!!!
とは言っても俺の武器は
触手とトランク、強いて言うなら服の口とオトモしか
ないから大きめの敵ってどうしようも無いんですよね。
てか、オトモ今いないし。
ヒーローコスチュームになると
普段は色んな理由で絶対に出来ない、
屋根の上走ることだって出来るんですよ!?
合法的にできるなんて素敵ですね〜
ダッダッダッダッ
ドオォォォォォン
幼い子が泣いてる気がする…?
お母さん……。え、、大丈夫か?
泣き声のする方へ急いで近づくと、
建物の下敷きにされた母親であろう方と、
泣いている子供がいた。
今の下敷きになっている状態でギリ家にくっついてる
気の破片とか刺さってる場合、俺がこの木造の家を
上げれた時にワンチャン大量出血に
なる可能性があるのが1番怖い。
それもそうだ。いつKOZAKAーCが回復しても
おかしくない状況だし。
後は救急班の方に任せましょう。
そう言い、俺は泣いている子供を
抱き抱えて安全な場所へ避難させた。
な、なんですか…?この静かな時間は…。
人と話すのが苦手なんでしょうね。
え、かわいらし…
うぅ、、、
いいお返事だぁ…
次で、終わる…はず…!
お楽しみに…。
私はほぼ力尽きたためここで切りました。
追記:とんでもねぇミスり方をしてましたね。
誰か言ってくれよ...w
急に大人びた敬語使っていっぱい話すテツ
解釈不一致過ぎるてぇw













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。