あなたSide
(りも氏があなたちゃんを運ぶ時)
ふうはやさんが保健室に行くと言った。
保健室とかどうでもいいんだけど…w
↑あなたちゃんは何もかもがどうでもよくなっておかしくなって笑ってます(語彙力喪失)
りもこんさんがこっちを見た。
タオルを掛けてくれた。
あったかい…
私は滑って転びそうになった。
でも、目の前のりもこんさんが支えてくれた。
なんだか抱きついたみたいになってしまった…
私は恥ずかしくてすぐにりもこんさんから離れた。
その途端、足に激痛が走った。
足首が紫っぽくなっている。
さっきひねってしまったのかも…そう思っていたら
急にお姫様抱っこをされた。
急にそんなこと言われたら恥ずかしいよ…//
私達は保健室に着くまで、一言も喋らなかった。(恥ずかしくて)
保健室到着
ふうはやさんがかざねさんをおぶってて、
りもこんさんがあなたちゃんをお姫様抱っこしてます
手当終了(早いけど許して)
着替え中
サイズが大きい…
教室…戻りたくないな…
でも心配かけたくないから、、、。
スッ(りもこんがあなたと手をつなぐ)
保健室の先生は2人の恋を応援してるみたい…

マロンくんとポテトくんはお休みです、「休みよこせ…💢」って言われたんでね…汗












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!