第14話

.(続き)
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2023/08/11 23:16 更新
幹部の人
皆様お帰りなさいませ。
お召し物をまずは替えましょうか。
幹部の人
その後会場までご案内いたします。
そう幹部の人に言われたのでまずは着替えることになった。
(なまえ)
あなた
装着っと。
うん。凄い高そうな服。
申し訳ないな。
(なまえ)
あなた
って、早く行かないと。
弔兵衛
弔兵衛
お、着替え終わったか。
…似合ってるぜ。
桐馬
桐馬
兄さんを待たせるんじゃないと言いたいところだが可愛いので許します。
(なまえ)
あなた
ありがとう(*'▽'*)
幹部の人
では参りましょう。
ガヤガヤガヤ…
お祭り、太鼓に笛に提灯。
夜なのに明るいな…。
(なまえ)
あなた
お祭り…凄い賑やか✨
幹部の人
こちらが会場になります。花火のお時間までまだ少し時間がありますが…。
弔兵衛
弔兵衛
それまで祭を自由に回ってるからお前は戻って良いぞ。
幹部の人
承知致しました。
そう言って幹部の人が去って行くのを見てから、周りを見渡してみる。
沢山の屋台が出てるんだな。
あ、あの串焼き美味しそう…。
(なまえ)
あなた
(じ一)
弔兵衛
弔兵衛
おっちゃん。その串焼き3本くれ。
モブ
まいど~。
モブ
良い服きてるなぁあんたら。
もしかして今日視察にお越しになってるって言う双龍兄弟の連れの奴か?
弔兵衛
弔兵衛
まぁそんなところだ。
桐馬
桐馬
お金です。ニコッ
モブ
あんがとよ。
あんたら気に入ったしまけてやるよ。
そこにいる可愛い嬢ちゃんにもな。
そう言って屋台のおじさんは串焼きを3本追加してくれた。
(なまえ)
あなた
おじさんありがとう(*'▽'*)
モブ
おうよ。あんがとなー。
弔兵衛
弔兵衛
ほれ、串焼き。
(なまえ)
あなた
え?
桐馬
桐馬
先ほど食べたそうにしていたので。
(なまえ)
あなた
ありがとう!!
頂きます。
(なまえ)
あなた
モグモグ( ̄~ ̄)
(なまえ)
あなた
美味しい!!
うん。肉の焼き加減とか最高だよおじさん…。
弔兵衛
弔兵衛
そりゃよかった。食べながら進むか。
だんだん人が増えてきたな…。
(なまえ)
あなた
わっ
桐馬
桐馬
ちょっと、
倒れそうになった私をガシッと桐馬兄が体を支えてくれた。
桐馬
桐馬
危ないので手を繋いでいましょうか。
(なまえ)
あなた
うん!ありがとう桐馬兄!!
桐馬
桐馬
(ウッッッッッカワイイ…。)
そうして私はルンルン気分で色んな所を回った。
地元の案内人の人(?)
皆様、そろそろ花火のお時間になります。
(なまえ)
あなた
じゃあ始まる前に私トイレ行ってくるね。
地元の案内人の人(?)
ご案内いたします。
弔兵衛
弔兵衛
気をつけてな。
(なまえ)
あなた
ニコッうん!!
地元の案内人の人…?について行くと薄暗い路地に出た。
(なまえ)
あなた
あの…、こっちであってるんですか?
地元の案内人の人(?)
ええ。あってますよニヤッ
ゾロゾロと人が出てきた。
嵌められた…。
(なまえ)
あなた
私をどうするつもりですか?
地元の案内人の人(?)
もちろん拘束させて頂きます。あの双龍兄弟の弱点である貴方を利用しない手はない。
そういって男達(?)は私の両腕を拘束し、変な薄暗い部屋へ連れ込もうとした。
(なまえ)
あなた
いやっ!!離してっ。
男達(?)はビクともしない。
その後、ドサッと乱雑に降ろされた。
ちょっと、乙女は優しく扱いなさいよ…(泣)
モブ
なぁ。よく見るといい顔と体してんじゃねぇか。少しくらい味見してもいいよなぁ?
地元の案内人の人(?)
好きにしろ。殺しはするなよ。
そういって男達(略)はこちらに寄ってくると、私の服のボタンを外し始めた。
(なまえ)
あなた
いや…っ助けて。
目をつぶって覚悟したその刹那。
大きな音がして振り向くと、
弔兵衛
弔兵衛
っ手前ぇら。俺らの妹になぁにしてんだ?覚悟は出来てんだろうなぁ?
桐馬
桐馬
何言っているんですか兄さん。
只の猿共・・・・にそんな知能ないですよ(笑)
大好きな兄さん達がいた。
弔兵衛
弔兵衛
にしても上手い演技だったなぁ。あなた、上出来だ。
(なまえ)
あなた
それほどでも…ニコッ
そういって私は男達を蹴飛ばすと大好きな兄達のところへ向かった。
地元の案内人の人(?)
な、なんだ?
何が起こっている!?
なぜここが分かった!?
弔兵衛
弔兵衛
手前ぇらが何か企んでることは分かってたからなぁ。でも証拠もねぇ奴を殺る訳にもいかねぇし。
桐馬
桐馬
そこであなたに協力して貰ったんですよ。
(なまえ)
あなた
演技上手かったなぁって私も思ったんだよね~。
(なまえ)
あなた
そうでしょう?残党さん・・・・
ヒッと声を立てて後ずさる残党の男。
弔兵衛
弔兵衛
何より俺らがあなたを今日あったばかりの男と2人きりにするわけねぇだろうがバカ。だが、手前ぇはそこで気づけなかった。

それが敗因だろ。大人しくしていれば何もするつもりはなかったんだがなぁ。
桐馬
桐馬
もう貴方は詰んでいるのですよ。
早く終わらせないと花火にも間に合わないのでいい加減諦めて下さい。
兄さん達はそういって男達を気絶させ、配下に任せていた。流石だなぁ。
弔兵衛
弔兵衛
それじゃあ気を取り直して花火見に行くか。
桐馬
桐馬
そういえばボタンが外れていますが…。まさか襲われてないですよね。
(なまえ)
あなた
襲われてはないよ~。襲われそうになっただけ。
桐馬
桐馬
…ムスッ
(あなたを襲うのは僕の役目なのに←ゑ)
弔兵衛
弔兵衛
すまなかったなぁ。
(なまえ)
あなた
大丈夫だよ~助けてくれたし。ニコッ
双龍兄弟
双龍兄弟
グハッッッッッ
(なまえ)
あなた
え、大丈夫?
弔兵衛
弔兵衛
あぁ。
桐馬
桐馬
心配しなくて大丈夫ですよ。←秒で機嫌戻った。
その時、空に大きな花が咲いた。
(なまえ)
あなた
綺麗~!!
花火って綺麗なんだね!!
弔兵衛
弔兵衛
そうだなぁ。
みんなで見た花火は、本当に生き生きとしていて、綺麗だった。
安定の主☆
安定の主☆
以上です!
ちゃんと書けていたか心配です()
安定の主☆
安定の主☆
リクエストありがとうございました!!
安定の主☆
安定の主☆
まだまだ受け付けているのでよければじゃんじゃん下さい((
安定の主☆
安定の主☆
ではまた

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