第107話

副社長の思惑
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2024/05/26 13:35 更新
私は、神羅カンパニーの
副社長であり、社長の息子である
ルーファウス・神羅
君たちには、私の計画の一端をお見せしよう
数年前のある日、俺はある人物に一目惚れした
エレン
エレン
   
黒髪でソルジャー特有の美しい瞳…
すぐに英雄、エレンだと分かった
そして私は彼女を護衛として指名しようとした
しかし!!
そこに邪魔が入った…
ソルジャークラス1stのエイタッ!!!
未来を予知でもしたのか、
事前にそのような依頼は
シャットアウトされていた…
エレンの意思でそれを決めたのであれば
私はそれに逆らう事はできない…
しかし!!納得出来なくさせる
理由が、私の真後ろにいる…
そう!!部下のツォン!!!!
確かに黒髪だ…
しかし!!私にそういう趣味はないッ!!
主)私は君達のそういう趣味の絵を
生きる糧にしているんだけどね
ていうか、「護衛」を履き違えすぎ
キャラ崩壊にも程があるわ
(途中で失礼しました)
確かにツォンは優秀だ…
しかし!!エレンの代わりにツォン(男)?!!
全く理解し難く、納得出来なかった!!
…そこで私は考えた…
次の創立記念パーティに…
ロマンチックな場所で
私の想いを伝え…護衛にする!!!


主)結婚ちゃうんかい
(ツッコミ不在の為お許しを、
書いてるこっちが耐えきれません)
これで…エレンは私の物だ!!!
ルーファウス神羅
ルーファウス神羅
フフフフフ…
ハッハッハッハッハッ!!
ツォン
ツォン
…('_'   )…
…最近、うちの副社長が
気持ちが悪いのは私の気の所為だろうか…

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