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第6話

6話:手伝うよ
409
2024/01/02 11:00 更新
夜、結局ソファーで寝ることにした。
朝、起きると……
ドンドン🚪
あなた
誰だろ〜???
あなた
はーい
´ー` )ノ🚪ガチャ
あなた
あ、えっと…おはよう???
デュース・スペード
え、あ……
あなた
あ!もしかして、ユウか、エースの友達?
デュース・スペード
あ、まぁ、そうです!
あなた
今呼んでくるから中で待っててね〜!
デュース・スペード
うっす……
あなた
起きろ!!!
グリム
朝から大声出すんじゃねぇ……
あなた
遅刻して、退学させられてもいいの?
グリム
ふなぁ!
グリム
嫌なんだゾ!
グリム
子分起きろ!
あなた
じゃあ、私エース起こしてくるから。
あなた
起っきろ〜!
エース・トラッポラ
ん〜???
あなた
早く起きないなら
退学にしてやろうか???
エース・トラッポラ
えぇ……
エース・トラッポラ
ちょ、待って、
エース・トラッポラ
よっこいしょ…
エース・トラッポラ
ふぁあ……
あなた
さっさ、早く行くよ〜
エース・トラッポラ
なんで、朝からこいつ(デュース)の顔を
見なきゃなんねぇんだよ……
あなた
まぁ、まぁ、みんなで仲良くねー。
あなた
あ、タルト作ってなかったな……
エース・トラッポラ
え?
グリム
なんでタルト?なんだゾ?
ハートの女王の法律で、
借りたものは、返さなければならないに
違反してるからな〜
まぁ、いっか、知らんふりしとこー
あなた
今日のお昼のデザートで食べようと
思ったんだけど……
あなた
忘れちゃった☆
グリム
ふなぁ、俺様にも食わせろ!!!
あなた
今日の授業頑張ったらあげるから!
あなた
ね?
グリム
ふなぁ…
監督生(ユウ)
タルトか……
あなた
監督生(ユウ)
食べたことないな…
あなた
え!?美味しいよ!?
あなた
ん〜仕方ないな〜ユウのために
いちごタルト頑張って作っちゃう!
監督生(ユウ)
いいんですか!?
あなた
いいのよ!
あなた
学生さんは、
今のうちに甘えときなさい!
あなた
あ、ハーツラビュル寮組も食べる〜???
デュース・スペード
え!?
エース・トラッポラ
いいんすか!?
あなた
うん!
あなた
あ、君は、今日中にその首輪を
外してきたら…ね?
エース・トラッポラ
ちぇ。
あなた
まぁ、君は、まだ1年生なんだし、
素直に、反省して、謝ったら
許してくれそうだけどね。
エース・トラッポラ
……
あなた
3人と1匹は、授業頑張ってね〜
あなた
( ´-` )サイアクダ……
あなた
生徒にタルトのレシピ本
貸したんだった…
あなた
他にどっかあったはずなんだけど……
あなた
何処だっけな〜???
あなた
うーん……やっぱり、無いな〜
あなた
違うの作るか!!!
〈職員室〉
あなた
あ、学園長〜
学園長
はい、何でしょう?
あなた
このショートケーキを
毒m、ん"ん、味見してくださいー!
学園長
今、毒味って言おうと
してませんでした!?
あなた
何言ってるんですか〜?
あなた
気のせいですよ〜
学園長
はぁ……(この人怖い。)
学園長
( 'ч' )ŧ‹”ŧ‹”
学園長
おや、美味しいですね…!
あなた
あ、良かったです。
あなた
では、他の先生方も!
あなた
あ、甘い物が苦手な方は、
こちらのブラックチョコケーキを
どうぞ〜
あなた
さて、ユウ達の様子でも見るか〜
あなた
今の時間帯なら、学食いるか…
〈大食堂〉
あなた
どこかな……?
あなた
(˙˙  )(  ˙˙)キョロキョロ
モブ1
あれ?あなた先生じゃん!
あなた
あ、こんにちは〜
モブ1
なんか困ってます?
あなた
そうそう今困ってて……
モブ1
あ、いましたよ!
あなた
お、ありがとう!本当に助かった。
はい、お礼の品だよ。
モブ1
お、あざーす!
あなた
授業頑張ってね〜!
モブ1
はーい!
あなた
さて……っと。
あなた
わっ!
監督生(ユウ)
うわぁ!
監督生(ユウ)
驚かさないでよー!
あなた
ごめん!ごめん!
あなた
ユウがいたからさ。
あなた
みんなで仲良くお昼かい?
あなた
いいねぇ〜
あなた
青春だねぇー
グリム
というか、タルトは!?
あなた
ごめんね〜
あなた
仕事のせいで作れなかった〜
まぁ、先生達にケーキあげただけだけど……
???
先生も忙しいんですねぇ……
あなた
おや、君は……
あなた
確か、お菓子作りが趣味な……
トレイさんだ!!!
トレイ・クローバー
まぁ、そうです。
トレイ・クローバー
あ、今日レシピ本返すって言いましたが、
明日、返してもいいですか?
あなた
いいよいいよ〜
あなた
レシピ本の予約は、入ってないしね〜
ケイト・ダイヤモンド
あ、あなたちゃん先生!写真撮りません?
あなた
えぇ〜高校生と写真撮ると、
私の老け顔が永遠に残るからやだな〜
ケイト・ダイヤモンド
あなたちゃん先生
まだまだ若いじゃないですか〜
あなた
それでも、私は、撮らないからね……?
ケイト・ダイヤモンド
ちぇ……
あなた
ずっとスルーしてたげど、
首輪外して貰えなかっただんだ?
ケイト・ダイヤモンド
そうそう、リドルくんが
後ろにいることに気づかなくて__
あなた
それは、人の愚痴を
言っていたのが悪いね。
監督生(ユウ)
だよね。
デュース・スペード
反省しろ
エース・トラッポラ
うっせ
あなた
で、これからどうするの……?
エース・トラッポラ
マロンタルトを作って寮長に……
あなた
マロンタルトか〜
確か、ハートの女王の法律で、562条だっけ?
タルトについて何かあったはず……なんだっけ?
あなた
うーん……
監督生(ユウ)
どうかしたんですか……?
あなた
何でもない日のパーティーに
持ち込むタルトだよね?
ケイト・ダイヤモンド
え、うん、そうだよ。
あなた
じゃあ、タルトの種類の
気をつけた方がいいよ。
その場にいた全員
え?
トレイ・クローバー
それってどういう……
あなた
確か、何でもない日のパーティーには、
持ち込んでは、行けない種類の
タルトがあったはずなんでけど〜
あなた
忘れちゃった☆
あなた
じゃあ、私仕事あるから〜
あなた
じゃあねー!
トレイ・クローバー
え!?
ケイト・ダイヤモンド
トレイ、これって……
トレイ・クローバー
嗚呼……
エース・トラッポラ
もしかして、マロンタルトって……
ケイト・ダイヤモンド
でも、ハートの女王の法律で
そんなこと……
トレイ・クローバー
俺が油断してたかもしれん。
トレイ・クローバー
もう少し先生に話聞いてみる
ケイト・ダイヤモンド
あ、じゃあ俺も行く〜
ケイト・ダイヤモンド
じゃあね!
エース・トラッポラ
あ、はい。
あなた
はぁ、仕事やだな……
トレイ・クローバー
あなた先生!
あなた
あ、どうしたの?
トレイ・クローバー
さっきの話なんですけど……
あなた
なら、本を探しながら話そう。
ケイト・ダイヤモンド
(本?)
あなた
リドルくんはね。
あなた
私が退屈しないように
ハートの女王の法律の
本を持ってきてくれるんだ。
あなた
それで、前にもう1冊くれてね?
あなた
全部合わせたら……
あなた
確か、810条くらいあった
気がするんだよね。
ケイト・ダイヤモンド
え、810条!?
ケイト・ダイヤモンド
トレイくん知ってた?
トレイ・クローバー
俺が暗記したのは、350条までだ。
あなた
さすがに多くて、暗記するの
辞めちゃったんだよね〜
あなた
仕事とかあったし……
トレイ・クローバー
はぁ、また覚えないとだな……
あなた
……もし暗記が嫌ならトレイさんから
なんか言ってみたらいいんじゃない?
トレイ・クローバー
え……?
あなた
ハーツラビュル寮生もみんな
寮長に困ってるんじゃない?
ケイト・ダイヤモンド
……
あなた
知ってても、言わない。
あなた
それは、言われなかった人が1番悲しく、
苦しくなるだけだよ。
トレイ・クローバー
そう、ですね……
あなた
まぁ、無理に行動しなくてもいいし、
困ったときは、私が手伝うからさ!
あなた
あ、ちょっとまっててね。
あなた
うーん…
あなた
あった!
あなた
えっと、確かここら辺の
ページにあったような……
あなた
あ、あった!
あなた
あ、やっぱり、マロンタルト
持ち込むのダメなんだ。
トレイ・クローバー
はぁ、じゃあ、他のものに変えないと……
あなた
じゃあ、シャインマスカットは?
ケイト・ダイヤモンド
シャインマスカット?
トレイ・クローバー
購買で見た時結構高かったんですけど……
あなた
あ、私の寮の近くで
育ててるからあげるよ。
トレイ・クローバー
え、いいんですか!?
あなた
いいよ〜というか、多く実りすぎて、
私と、ユウ、グリムだけでも、
食べるの大変なくらいの量なんだよね……
あなた
だから助かる!
トレイ・クローバー
そうなんですね。
あなた
早速取りに行こう!
〈オンボロ寮の庭〉
ケイト・ダイヤモンド
想像してたのと……
トレイ・クローバー
デカイな…
あなた
でしょ!
ケイト・ダイヤモンド
これ、先生大変だったんじゃ……
あなた
いや全然!
あなた
ゴーストさん達に
手伝ってもらってたから、
あなた
そんな、大変じゃなかったんだよね〜
あなた
あ、あっちに、いちごとか、
オレンジとかもあるんだよ!
ケイト・ダイヤモンド
(なんか、先生子供みたいに
教えてくれる……)
あなた
好きなだけ持っていって〜
トレイ・クローバー
ありがとうございます!
ケイト・ダイヤモンド
あなたちゃん先生まじ神!
あなた
ありがとう!
トレイ・クローバー
これぐらいでいいか……
ケイト・ダイヤモンド
ものすごい量じゃん……
ケイト・ダイヤモンド
俺と、トレイくんだけで
持って行けるかな……?
あなた
じゃあ私も手伝うよ。
ケイト・ダイヤモンド
いやいや、流石に先生に
荷物を持たせるのは……
あなた
こう見えて、結構力持ちなんだよ!
まぁ、異能力使ってるだけだけど……
でも、これ、次の日の朝
めっちゃお腹痛くなるんだよな……
なんでこうなるんだよ!!
もう慣れたからいいけど、
めっちゃ使ったらしんどくなるんだよね。
何がしんどいって、精神的に
くるときがあるからさ。
あなた
ふぅついたー
トレイ・クローバー
ありがとうございます。先生。
ケイト・ダイヤモンド
先生がいて本当に助かった……!
あなた
タルト作り頑張ってね〜
ケイト・ダイヤモンド
はーい!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
〈作者によるお話〉
皆さんお久しぶりでございます。
昨日は、年明け早々地震が発生して大変でしたね。
私も、石川県に住んでいたことがあるので、
私からしたら心配しかないです。
私の夢小説を楽しみに待っていた方々
申し訳ございません!
結構長い間、皆様を待たせてしまい
本当に、申し訳ございません!
最近、ツイステの夢絵を見てしまい、
そこからまた沼に沼りました。
また、サボるかもしれませんが
今年もよろしくお願いします!!!
あ、私今中学2年生です。
なので、中学3年生になると、
受験勉強で投稿しなくなる時が
あるかもしれませんが、
把握していただけると幸いです!
これからも、辛いことが起きますが
頑張って乗り越えましょう!!!

プリ小説オーディオドラマ