お茶会 ... だからなのか 、女の子しか いない
まあ 、その方が 私にとって 都合はいいけどね
何人かと 挨拶を交わしたあと 、友達探しを始めた
私って 、前世で ボッチだったからさ ...
友達を つくりたいのよね
まあ王族だし 名誉のために話しかけてくる女の子は いっぱい いるけど
親友みたいな存在 欲しいじゃん ?
キョロキョロと 辺りを見渡していると 、端っこにいる 女の子を見つけた
すごい 、美少女オーラが 隠しきれていない子
キツネの仮面を かぶっている 女の子だ
私は 、勇気をだして その子に話しかけた
この子 ... 私が姫って 気づいてなさそう
え 、優しすぎない ? 初対面なのに いいの ?
私は その子の 隣の席に腰掛ける
そして 、近くにあった紅茶を 1口飲んだ
まって 、話題ない 。 やばい
イナリちゃんか ... え 、可愛い名前だな
そう言うと 、イナリちゃんが 固まった
私は首をふった
そう言って 微笑むと 、相手も笑ってくれた
敬語が癖 ... そうなんだ
え 、いいの !? やばい 、めっちゃ嬉しい !
コクコクと 、首を縦に振る イナリちゃん
あなた殿 !? え 、まって可愛い ()
笑った時に 、肩が揺れているの すごいお上品だな
... これは 、友達ゲットって ことでいいよね ?
やった ー !
... 友達と 、どんなこと するっけ
... あ 、あー ... 家に誘ってみたり !?
私は 早速と思い 、イナリちゃんに 声をかけた
アワアワと 紅茶を飲んでいる イナリちゃん
... あ 、やば 、さすがに距離 近すぎたかも
私は イナリちゃんをちらりと見た
可愛すぎ天使の域超えてるって ←
☆⋆。:゚・*☽:゚・⋆。☆⋆。:゚・*☽:゚・⋆。
イナリちゃんと ばいばいをしたあと 、馬車で帰る
大広間へ行くと 、兄たちが気づいてかけよってきた
シャオロンに 抱きしめられる
そう言いながら 、シャオロンを離す
そろそろ 、妹離れを してほしいしな
チーノがニコニコしながら 聞いてくる
ニコッと笑う
兄から 恐怖を感じたのは 始めてだ
そう言うと 、周りの雰囲気が 明るくなった
兄から 恐怖を感じたのは 2回目だ
トントン と 大先生の 反応を見て 安心した自分
これが普通の 反応なんだよ
エーミール とか グルッペン は 何故か今いない
ヒトラン ... 嫉妬 ?
は違うと思うけど 、えなになに 可愛すぎない ?
あー 、尊し尊し ←
書き方変えさせて 頂きました !!
夢主ちゃんと イナリちゃんの 絡み良くない ??
え 良くない ??? ( 自意識過剰すんません )
とくに話すことが ないので さよならです !!

🧸 サンゴ 🪸🕊 様 スポラ7回ってまじですか !?
ゑ 、カップラーメン 作れてしまいますよ ... ???
見た瞬間スマホぶん投げちゃったんですが!? ←
本当嬉しいです!💓ありがとうございます!😭✨️
ʚ 負 色 ɞ @尊死 ( n回目)様
スポラ ありがとうございます〜 !!︎💕︎
こんな作品によろしいのですか !?!?😱💓
これからも 頑張るので よろしくです !💪✨











![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。