第47話

34話 禁忌の装置
1,100
2023/03/06 09:11 更新





 *




コニー
少しは落ち着いたらどうですか、
そんな歳にもなって子供のようにはしゃぎまくるのは、ねえ?
ライフ
同期にランク抜かされてるからって嫌味かあ?
そっちはもう騒ぐ気力もないのか? 随分と潮時が早いなぁ??
コニー
こちらはまだ重い武器で走り回ってるくらい、
力は有り余っていますよ。勝手に浮遊する武器じゃ腕力が下がるんじゃないんですか?
ライフ
別にライフっちはいいも〜〜〜ん、
別にこっちはお前みたいにゴリラ目指してるわけじゃねえし!
コニー
ふふ、すでにゴリラな方に言われても……
ライフ
んだとこのアマ。
アルマ
…………
キティ
うへぇ次々と刺々しい単語が……
食事中もライフさんとコニー先輩は言い合っていて、
私達はそれを眺めながら食事をとっていた。

何をどう過ごしたらあんなに嫌味が出てくるのか……

飛び交っている皮肉をなんとなく見ていたキティが、
メインデッシュを取り終えて、デザートを食べている時に私に話しかけた。
キティ
なんか話しかけてみない?
そろそろキティも嫌味大会に飽きちゃった。
アルマ
あはは……言ってみたら?
キティ
ゴリラの群れに話しかけるの結構気力いらない……?
アルマ
キティって意外と毒舌だね。いいんじゃない?
私が苦笑いで返すと、キティがゼリーを置いて、
コニー先輩たちにおずおずと話しかける。
キティ
ええっと、質問! いいですか!!
ライフ
んあ? どしたぁ?
キティ
えーっと……えっと、
そこから数秒黙るキティ。あ、話題考えてなかったんだ……
「は?」とライフさんが不機嫌そうに顔を顰める。

やっと思いついたのか、キティが慌ててライフさんに質問を振る。
キティ
その〜、ライフ先輩が経験上で、
一番弱いと思うアブノマと、強いと思うアブノマは?
ライフ
まあ倒せるなら全部雑魚だけど。
それだとつまんねぇよな、個人の意見抜きか??
キティ
あ、はい!
ライフ
ん〜……そうだな〜
ライフさんが、ナイフを持った手の甲に顎を乗せて、
うーーんと悩んでいる素振りをする。

たしかに、ライフさんはVランクってことは、
それくらい数多くのアブノーマリティを相手にしてきたってことだ。
これからこの会社で働く上で、参考になるかもしれないし、
自分も個人的にかなり興味がある。

まだ知れているアブノーマリティは少ないし……

まだ実験体として新しいアブノーマリティの相手はしていないし、
色んなアブノーマリティの特徴ら共通点から好む作業を割り出すことができるかもしれない。

そうなれば予測が幾らか難しく無くなってくる。
私も少し身を乗り出したところで、ライフさんが「んー」と零す。
































ライフ
──『触れてはならない』かなあ?
コニー
…………
ライフさんがナイフを立てて、ニヤリと笑う。
コニー先輩がピクッと反応したように見えたが、気にせず食事を続けていた。
アシェル
? なんだ、それは……
アルマ
そのアブノーマリティが、一番強いんですか? 弱いんですか……?
ライフ
ん〜、まあ言っちゃうとなんだけど、''両方'' かな?
ライフ
両方っつーか、扱いはすっげ〜簡単だけど。
一回やったら……はは、悲劇が起きるよ。そりゃもう酷いくらいにな!!
アルマ
( 悲劇……? )
コニー
……ライフさん、あまりその名前は出さない方が。
ライフ
質問されたから答えただけだろ。
てか同期に敬語って調子のってんなぁ、お高く留まりやがって。
コニー
貴女も裏路地出身と言っておきながら
随分とテーブルマナーに手慣れているようですが?
ライフ
…………
ライフ
……はあ、この話はやめだやめ、
まぁこいつに関してはあんまり知らねぇ方がいいぞ。
キティ
え、なんでですかー?
ライフさんが頭を掻いてコニー先輩を睨む、
たしかにはっちゃけてる割にはマナーとかちゃんとしてるな……

わざと悪くしているように見えるけど……動作も違和感がない。
これで良いとこ育ちじゃないのか……裏路地でもちゃんと教育していればまともに育つのかな?
アルマ
( ライフさんの生い立ち想像できない……() )
キティ
んーでも気になっちゃいます、
見た目だけでもいいから教えてください!
キティがうずうずと、ライフさんに向けて期待の眼差しを向ける。

正直言うと私も気になる、''悲劇''だなんて言われて止められたら、
誰だって続きが気になって仕方がないだろう。

キティがずっと興味津々そうにしていたからか、
ライフさんがとうとう折れて渋々口を開く。
ライフ
ライフちゃんは別にいいけどさー……
ライフ
もし仮に起きたとして、そしたら話したあたしが
グロっちやらセラっちやらに、念仏みたいなお説教喰らうハメになるんだよー!?
キティ
き、キティも参戦(?)しますので……!
ライフ
……何も言わないって事は、お前も連帯責任だぞ?
コニー
部外者です。
ライフ
都合がいい事抜かしやがってよ、まぁいいよ。
ライフさんが知らんぷりのコニー先輩に呆れて、
とうとうその『触れてはならない』というアブノーマリティについて話し出す。










ライフ
そいつは ''ツール型'' のアブノーマリティでな、
ボタンの形をしたアブノーマリティなんだ。
キティ
物がアブノーマリティなんですか……?
ライフ
まあただの道具じゃねえしな。
そいつは無視すりゃ無害だけど、使えば──大打撃!!
ライフさんがキティを脅かすように言い、
キティが頬を膨らませてケラケラと笑うライフさん。
ライフ
あー、まぁ要するにデメリットしかないってわけ。
前の管理人も管理人だ、気が知れねぇな。
アルマ
そのボタンのアブノーマリティを使えば、
と……とんでもない悲劇が起きるってわけですか?
ライフ
そそ。んでしかも厄介なことがなあ〜
ライフ
''魅力'' かどうか知らねえけど、
その『触れてはならない』の収容室に近づくと、










ライフ
「 ボタンを押したくなる 」 らしいんだよ。












キティ
け、結構厄介ですね?
ライフさんがわざとらしく恐ろしそうに言うのに、
キティがすっかり緊張したように、ゴクリと唾を飲む。

キティって多分感情移入しやすいタイプだな……私もだ。()
「そそ」とライフさんが頷いて、マッシュポテトを突く。
一口分すくって口の中に入れた後、手の甲で口を押さえながら興味が失せたように言う。
ライフ
だから一番奥に収容してんだよ。
ランクが高けりゃ自制心とか何とかで押さえられるし。
ライフ
まあお前達には縁のない話だよ。
アルマ
新人に話しちゃダメな理由は?
ライフ
だってダメって言われたらやりたくなるのが人の性だろ〜!?
ライフ
新人は自制心無いし、どんだけ恐ろしいか知らないから
試しにって押したくなるだろ。それに ''頭が痛くなる'' しぃ〜
ライフ
どっかの ''誰かさん'' みたいに、
勝手に収容室覗きに行ったりとかな。
アルマ
ぅが…………
ライフさんがニヤッと口角を上げるのに、特大ダメージを喰らったような声を出す。
仮に押したとして、どのように恐ろしいことが起きるんだろう……

知りたい気持ちはやっぱり山々だけど、もう散々痛い目に会ったから、
さすがに大人しくしていないと、次こそ会社から摘み出される。









アナウンス
『 教育チーム収容室付近にて、異常事態発生、異常事態発生。 』
アルマ
その時、食堂に警報音とアナウンスの音が鳴り響いた。
あ、アブノーマリティが脱走したのかな……?

でもアブノーマリティ脱走とは言ってないような……?
ライフ
教育か〜、正反対だし行かなくてもいっか。
コニー
アブノーマリティによりますよ。
アナウンス
『 繰り返します、教育チーム収容室付近にて──
「なんのアブノーマリティだろう?」と最後の一口を口に運ぼうとした──































──その時だった。
アナウンス
──「触れてはならない」にエージェント職員が接近中。 』










アルマ
!?
コニー
──!
ライフ
おいおいマジかよ……本気で言ってる?
アナウンスの声も、たしかにいつもより急かしているような、
焦っているような声色で放送をしていた。

最後の一口を口に入れた瞬間、その放送を聞いて危うく口から出しそうだった。

さきほどのライフさんの言葉を聞いた後だったからか、
事態の深刻さに気づいて、全員が呆然としている。
ライフ
フラグだった?
ライフさんが気まづそうに口を開く。

すると、すぐにコニー先輩が立ち上がって、
トレーを持って私に目を向ける。
コニー
エージェント総出、全力で阻止しに行くよ。
ライフ
遠くね?
コニー
頭痛で寝込みたいなら、ライフさんは
どうぞこのままここで味わっててくださいね。
ライフ
……ちぇ、
コニー先輩に微笑みかけられて、めんどくさそうに、
同じようにライフさんも立ち上がる。

アシェル達も慌てて、コニー先輩に話しかける。
アシェル
お、俺たちも行くんですか?
コニー
君たちは新人でもエージェントでしょ?
アシェル
あ、はい……
食堂に居た人たち全員が、緊張に呑まれた様子だった。




エージェント
扉をこじ開けろっ!!
エージェント
おい、誰か威力の強いEGO武器ねえのか!?
アルマ
……!
教育チームの収容室付近に着くと、
すでに何人かのエージェントが到着していた。

全員かなり焦っている様子で、
一番奥の扉をガンガンと叩いている。
そこには他のVランクの人たちもいて、
全員焦燥感に駆られている様子だった。
ノア
だ、ダメですっ、全然開きません!
エージェント
この収容室に入りにくい設計のはずなのに、
だからって開けにくいのもそうなのかっ!?
グローリア
ジェームズさんはまだ着かないんですか……!?
セーラ
あいつ……っだからトレーニングルームはほどほどにって!
エージェント
冗談じゃないわよっ、なんで誰も入るのを止めなかったの!?
エージェント
アナウンスが遅れたんだよ、仕方ないで済まないけど……!
全員が一つの収容室に向かって、散々武器で乱暴に叩いたり、
無理矢理こじ開けようと奮闘していた。

ガヤガヤと群がる職員の隙間からドアを捉え、
ドアについたガラス窓から、中の収容室に人影を目に捉えた。
まさか、あれが仮に「触れてはならない」の収容室だとしたら……









──中の人は、ボタンを押そうとしている?
ライフ
うげ〜、だいぶ追い詰められてんな
キティ
き、キティ達も手伝おう……!
アルマ
う、うん!
キティに誘われて、私たちも参戦する。
持っている武器といえば初期の警棒だけど……ただ何もしないで眺めているよりかはマシだろう。











──しかし、時はすでに遅しで、もう間に合わなかった。

中にいる職員が、朦朧とした意識の状態で、
ボタンの上に手を添える。

それを見たエージェント達がパニックになり、半狂乱状態で叫ぶ。
エージェント
いやああああ!!
誰か、誰かあいつを止めてええ!!
グローリア
あ、開きません、まだ凹みしか……っ
セーラ
もう無理だわっ、間に合わない、
全員収容室から離れ──

















カチ。
アルマ
っ──!!






──職員がボタンを押す音が、はっきりと聞こえた。

その瞬間だった、それを合図だと言うように、
脳内に今まで経験したことが無いくらいの激痛が走る。
アルマ
ぐっ、あ''ぁあぁ''ああ''あ''ぁああ''ぁ……っ!!
一瞬で意識が飛びそうなくらいの痛みに、
耐えられなくなってその場で膝から崩れ落ちる。

それは私だけじゃなく、その場にいる職員全員だった。
ロバート
い''……ぁ''…………
アシェル
いっづ……がっ………ぁ''……
全員が頭を押さえて、その場でよろめく。

頭が割れそうだ、痛い、痛い……
頭が痛い、頭が──




























痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い















アルマ
( ……ぁ………… )
激痛が伴う中で、何かが目から溢れて頬を伝う。
痛さのあまり涙を流したのか──そんな事を考える思考も無かった。

脳内が痛みで侵食される中、震える指でその液体に触れてみる。














アルマ
な、に……これ…………
半開きになった視界で、それを見る。
ねっとりとした、生暖かいものが指に付着している。

今にも目だけじゃ無い、鼻からも、口からも……
全身のあらゆる穴から、流れている。







アルマ
血…………
どろりとした血液が、べっとりと手に付着していた。
目を見開くと、横で壁にもたれかかっていたキティが悶絶をあげる。

なんとか近くの壁に寄っかかったおかげで、倒れずに済んだらしい。
キティ
痛い……ょ…………
アルマ
き……キ、ティ…………
キティ
! アルマ──!!
痛覚のせいで意識を失いかけている私に、キティがはっとする。
キティの目からも血涙が流れていて、頭を打ったように頭からも血が流れていた。

辺りが血の海で溢れる中を、
キティが蹌踉めきながら私に手を差し出そうとする。
キティ
アル、マ……待って、今助け…………
アルマ
キテ──






















キティが壁から離れた瞬間、後ろに人影が立った。
キティ
え──
キティが振り返るのと同時に、キティの左肩に何かが振りかぶった。
アルマ
なっ──
キティ
なんっ──
キティの左肩から腹にかけて、
大きく切れ込みが入り、体を斬りつけられる。

傷口から一気に血が噴き出し、「かはっ」とキティが吐血する。
アルマ
き、キティ──!!
私の精一杯の叫びも虚しく、キティが大きな重傷を負ってその場に倒れてしまった。
キティを斬りつけた──ノアと目が合う。






『O-05-47』「触れてはならない」  キャラデザ
鈴ノ音様、素敵なファンアートをいくつもありがとうございます❣️🙌
作者です。

ライフとコニー先輩の掛け合いが個人的にお気に入りです。
こら!!ライフちゃんそうなこというからフラグになったじゃないの!!

まあでも面白い展開になってきましたね(ゲス)
血の色は何にしようかな〜と思った末、結局定番の赤にしました。

これR指定してないけど大丈夫……だよね……?(震声)
最近のアニメじゃこんなの普通だしいっか、某アニメや漫画みたいに。

あくまで指定してるRはエロの方だよね!!??ね!!!????
とまぁひとまずこれは置いておいて、読書さんの反応が楽しみですゲッヘゲッヘ。




それでは。

プリ小説オーディオドラマ