第28話

🫒(違い
1,962
2024/10/06 12:00 更新
ローレン
どっ、どうも〜〜
雲雀
はいー茶番はいいのでぇ〜〜
雲雀
うちのアキラを返してください。先輩
ローレン
んねー〜はは、、


正直…一体、何が起きたのか……

分かりませんが…

ローレンくんには、これだけ

言いますか…、、
レオス
ローレン!!
オリバー
ローレン!!
                    『『痛かったんですけど!!』』
いや、レオスは
レオス
もー痛かったですよぉおおお??
加賀美
いや、レオスさんは…
レオス
頭ぶち抜かれて??まぁ、
先輩に直してもらいましたが???
オリバー
(俺のセリフなんだけどな、、、)
レオス
とにかく!まぁ、
                   『『おかえり、ローレン。』』
ローレン
え”…ぁ、さん…っ…
ローレン
れ…ぉす”ぅぅっ…


















あんなに泣いたのは久しぶりだと思った。









幼少期に家族を無くしても泣かなかったのに








俺はこんなにも、大切な人が








できたんだな…と、







自覚した。






ローレン
ごめん…俺……、、
ローレン
酷い事…し、、た、、、…

ばたん(倒れる)
オリバー
?!ローレンくん!!!
甲斐田
っ…弦月。、
弦月
もう、してるッ
長い事瘴気に当てられていて。


瘴気なれしてる景でさえも


今は両目が潰れてる。


それに…どんどん人が増えるせいで、


札の消費がヤバい…、、
甲斐田
…っ。、、
ピースサイン
ヤバそうっすねーー笑
刀也
あんたは呑気でいいよな…
ピースサイン
んじゃ、一旦出ます??
                  は???(一同全員)
ピースサイン
にししぃ…笑
ピースサイン
どうせ、コイツに仕込んでんだろ??
ピースサイン
“伏見ガク”さんよぉ、、、
ピースサイン
俺でも分かるわ…
こんな、わかりやすいの
ピースサイン
まぁ、“人間”にはわかんないか、
刀也
は?何言って…。、
ピースサイン
(訳の分からない祝詞)













伏見ガク
?!ちょ、え??
刀也
あれ、がっくん…、、
ピースサイン
残念でしたぁ〜~
刀也
くそっ、また騙され…、、


目を開けると…
刀也
え?
ピースサイン
discordから、
出してあげたんすよー??
ピースサイン
ほんと、感謝してくだ…
刀也
他の子達は?
刀也
僕の後輩達をどうした。
ピースサイン
…、少なくとも、あの場にいた人ら
             全員出してあげましたよ★
奏斗
は?、なにこれ…
雲雀
事務所…か??
奏斗
ハッ!…雲雀ッ!!
(押し出す)
雲雀
え?奏斗?

腹が滴る液体。

3人しか居ない部屋。



止まらない液体。

開かない部屋。
雲雀
なぁ、奏斗…、、

絶望的の縁に立つ。
雲雀
奏斗…、死ぬなんて…俺ヤダよ?
いくら、声をかけても

少ししか届かなくて
奏斗
…ぁ……つ。
雲雀
奏斗??
雲雀
しっかりしろ!!
雲雀
なぁ、…どうしまったんだよ…、、
奏斗
…前の人格戻ったのかよ笑
痛みに堪えながら

笑みを浮かべる
奏斗
ほんと、その目。
奏斗
寄宿時代を思い出すな…
                   なぁ、セラフ・ダズルガーデン。
雲雀
どうしちまったんだよ!
雲雀
パートナーだろ?リーダーだろ?
雲雀
誓い合った仲間だろ!!
僕は強くコイツを壁に打ち付けた。
刀也
お前何やってんだよ。
ピースサイン
誰も、元いた所に
戻すなんて行ってないでしょ?
ピースサイン
バットエンドは
こうじゃなくっちゃね?
刀也
僕は…、、
ピースサイン
簡単な事ですよ〜~??
ピースサイン
この世界には
俺と君しかいない
ピースサイン
世界は沢山あるんだ〜~??
                                     (差し出す)
刀也
早くやれってか??
ピースサイン
もちろん♡
刀也
絶ッ対ヤダ!!!
ピースサイン
なんでですかぁ…〜~??
            たかがメイド服着るだけなのに〜~
刀也
僕は!!媚びない!!!!
ピースサイン
ここの世界は現実じゃないんすよ??
刀也
んならいいに決まってねぇーだろ!!!
ピースサイン
ハハッ、楽しぃねーー??



(fin)












矯正的に出されてしまった


彼ら達。しかし、


そうも簡単には、


元いた地点には帰れない。


しかも、知ってるかい?


discordのコードには


“期限がある事を…”












そして、まだ、残っている人がいる。
セラフ
っはっ…、、なぎちゃん…、、

息を切らしてもなお、


暗闇を歩き続ける彼が。






忘れてくれてもいいのに…、


なんて、部屋で見ながら思う。、

そんな甘くはない。
四季凪
…、、
四季凪
何がなんでも成功させる。。

ここは自分の世界なのだから。



俺が思えば、それになり、


俺が進めば、世界が終わる。、









なんて、飯も食わず。


そもそも、もうバソコン画面


なんか見れないし


動ける気もない。








ただ床に、パソコンをいて、


倒れるように寝て、










上の天井を見るか、


横のコイツを見るか、


頭の中で、彼らを思うか、、








四季凪
…、、

初めから分かっている


こんな、変なやつが


母なわけないと。
四季凪
…なぁ、母さん。

『ドうしたの?? ナぎ?、』
四季凪
………やっぱなんでもない。
『んっふフ。』


なんでだろう。


そもそも、初めは依頼者からで…


















考えるのもヤになってきた。


とりあえず、寝よう。


いくら寝ても日は変わらないのだから。













私は、この人からの愛を覚えてしまったから。、



















愛なんて、こんなにも…違うんだな。








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