正直…一体、何が起きたのか……
分かりませんが…
ローレンくんには、これだけ
言いますか…、、
『『痛かったんですけど!!』』
『『おかえり、ローレン。』』
あんなに泣いたのは久しぶりだと思った。
幼少期に家族を無くしても泣かなかったのに
俺はこんなにも、大切な人が
できたんだな…と、
自覚した。
ばたん(倒れる)
長い事瘴気に当てられていて。
瘴気なれしてる景でさえも
今は両目が潰れてる。
それに…どんどん人が増えるせいで、
札の消費がヤバい…、、
は???(一同全員)
目を開けると…
全員出してあげましたよ★
(押し出す)
腹が滴る液体。
3人しか居ない部屋。
止まらない液体。
開かない部屋。
絶望的の縁に立つ。
いくら、声をかけても
少ししか届かなくて
痛みに堪えながら
笑みを浮かべる
なぁ、セラフ・ダズルガーデン。
僕は強くコイツを壁に打ち付けた。
(差し出す)
たかがメイド服着るだけなのに〜~
(fin)
矯正的に出されてしまった
彼ら達。しかし、
そうも簡単には、
元いた地点には帰れない。
しかも、知ってるかい?
discordのコードには
“期限がある事を…”
そして、まだ、残っている人がいる。
息を切らしてもなお、
暗闇を歩き続ける彼が。
忘れてくれてもいいのに…、
なんて、部屋で見ながら思う。、
そんな甘くはない。
ここは自分の世界なのだから。
俺が思えば、それになり、
俺が進めば、世界が終わる。、
なんて、飯も食わず。
そもそも、もうバソコン画面
なんか見れないし
動ける気もない。
ただ床に、パソコンをいて、
倒れるように寝て、
上の天井を見るか、
横のコイツを見るか、
頭の中で、彼らを思うか、、
初めから分かっている
こんな、変なやつが
母なわけないと。
『ドうしたの?? ナぎ?、』
『んっふフ。』
なんでだろう。
そもそも、初めは依頼者からで…
考えるのもヤになってきた。
とりあえず、寝よう。
いくら寝ても日は変わらないのだから。
私は、この人からの愛を覚えてしまったから。、
愛なんて、こんなにも…違うんだな。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!